日本共産党相模原市議会議員(緑区)田所健太郎のタドケン通信

こんにちは!相模原市議会議員(緑区)・日本共産党の田所健太郎です。
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「共謀罪」法案は廃案に。加計問題の究明こそ最優先に ―― 金田法相、山本地方創生相の問責決議案を提出

2017-06-13 22:03:36 | 気になったこと

 国会の会期末を控え、情勢が緊迫しています。

 自民・公明・維新らは、今日の参議院法務委員会で「共謀罪」法案の採決を狙っていましたが、日本共産党・民進党・社民党・自由党の野党4党は、金田勝年法務大臣の問責決議案を提出し、今日の採決はなくなりました。

 問責決議案の文言が、非常に痛烈です。

 「法務大臣金田勝年君に大臣としての資質が著しく欠けていることは、もはや誰の目にも明らかである。特にその答弁能力が著しく欠如していることは、政府・与党でさえ認めるほどである。」

 「五月三十日の法務委員会での法案審議において、金田大臣が答弁しようと挙手した際、安倍総理があわてて金田大臣の肩を押さえて、答弁させなかった。また盛山副大臣も金田大臣が挙手した腕を強引に下し、政府参考人が答弁するよう仕向けた。これらは、安倍総理や、部下である副大臣が、金田大臣では答弁できない、金田大臣には答弁させられないと思っていたからであり、すなわち、法案の内容について理解できていないことの証左に他ならない。担当大臣でさえ理解できない法案を国民に無理に強いることは、間違いなく、将来に禍根を残すことになる。」

 「人権に関する意識が乏しく、また自らが所管する法律の内容が理解できない、一人ではまともに答弁することができない金田勝年君に、これ以上法務行政を司る法務大臣の重責を担わせるわけにはいかない。


 また、民進党は、加計学園問題に関連して、山本地方創生大臣に対する問責決議案も提出しています。

 問責決議案は明日の本会議で審議されるということで、緊迫した情勢が続きます。

 「共謀罪」法案は廃案に!
 加計学園問題の真相究明こそ、最優先に!

 ご一緒に声を上げ、私たち国民の声を国会に集中しましょう!!

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