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へもへも日記の へもへも は本上まなみさんの「ほんじょの へもへも通信」から頂きました。

1/12ロードバイク製作 その3 フォーク編

2017-05-17 21:16:08 | 自転車ミニチュア

本日はフォーク編です。なお、本日の記事を見て実行してのトラブル等は一切責任持ちませんのであしからず

 

まず、プラ坂を曲げます。今回はタミヤの1.2mm厚。これを細長く切り取って、コラムに相当するところでライターで炙って、柔らかくなったところでエイヤ!と曲げます。ただ、あまりにもフリーハンドでは作りたい形にならないので、今回の場合は2mmの六角レンチを治具替わりにあてて曲げます。要は、コラムのところでホイールのタイヤの幅よりちょっと広くなるように曲げます。なお、これはムセウのフォークを前提としてるので、最初のコラムのところはきつく曲げます。

 

これだけだと駄目なので、途中のところをライターで炙って広げて、今度はその先でまた内側に曲げて、といった感じでフォークを形成します。マジックで線を引いてるのは、そこで曲げたいから。なお、炙るときにあまりグニャグニャになるまで温めずに、「うーん、これで曲がるかな?」ってくらいの思ったよりは硬めでやったほうがやりやすいです。別に一発で形を決める必要はないので。何度も何度も少しづつで

 

そして、次にφ1.4の穴をあけて、ホイール側からM1.7のネジをねじ込んでいきます。おいらはタップできちんとネジを切っています。形だけで言えば、曲げたフォークにプラパイプをつければいいんだけど、接着だとネモトでポッキリいきやすいので、心材は必要。だったら、ねじ込むという行為である程度は固定されるのでネジを使用。で、ネジがM1.7でそれが挿し込められるフォークのシャフトに使えるプラパイプが内径2、外径3なので、フレームのヘッドチューブが内径3、外径4になる次第。これを見るとわかるように、元のプラ坂は割と大きめに。

 

そして、ネジにプラパイプを指して瞬間接着剤で接着し、必要な形に削りだします。最初の2台は斜めで作ったけど、フォークの先端は平行のほうが良いです。

 

ムセウはシートステーのモノステーより下側は湾曲した形状なのでこれも同様に炙ってまげて作ります。フォークもそうだけどこちらも接着じゃなくて一体で作っているのは強度のため。逆に、クランプのあたりで直線状のシートステーが接合されるKG281は単純に左右別別でプラ棒でシートステーを作っています。ここら辺も、出来上がったあとで壊れないようにと、作りやすさをいろいろ考えて、形にあわせて作り方は変えています

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