へもへも日記 blog版

へもへも日記の へもへも は本上まなみさんの「ほんじょの へもへも通信」から頂きました。

1/12ロードバイク製作 その4 フレームの各種加工

2017-05-18 23:17:27 | 自転車ミニチュア

次はバックステーに~ といきたいところですが、まずはメイン三角の工作を済ませます。なぜかというと、ホイール付いてない状態のバックステーは横からの力に弱いから。で、いろいろと工作してるうちに「ぽきっ!」とかなったりする可能性が大なため、先に済ませます。上は、トップチューブのブレーキ内臓加工用の穴。別に穴から穴へ通すわけではないです。アウター相当のものをフレームに瞬間接着剤でつけるけど、それなりに弾力があって固定が難しいので、挿すための穴です。瞬間接着剤をつけたうえで穴にちょっと挿すだけで固定力が違うし動かないので楽です。

 

次に、ラグ。ラグは厚さ0.2mmのプラペーパーを巻いてから整形です。根元についてるのは、シフトワイヤーのダウンチューブのアウター受け。

 

アウター受けも、このように棒の段階で穴を開けてから小さく切りだしてフレームに貼ります。逆で、小さく切ってから穴を開けるのは難しい。まして、小さく切ってフレームに接着してから穴を開けてなんてさらに難易度があがる

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1/12ロードバイク製作 その3 フォーク編

2017-05-17 21:16:08 | 自転車ミニチュア

本日はフォーク編です。なお、本日の記事を見て実行してのトラブル等は一切責任持ちませんのであしからず

 

まず、プラ坂を曲げます。今回はタミヤの1.2mm厚。これを細長く切り取って、コラムに相当するところでライターで炙って、柔らかくなったところでエイヤ!と曲げます。ただ、あまりにもフリーハンドでは作りたい形にならないので、今回の場合は2mmの六角レンチを治具替わりにあてて曲げます。要は、コラムのところでホイールのタイヤの幅よりちょっと広くなるように曲げます。なお、これはムセウのフォークを前提としてるので、最初のコラムのところはきつく曲げます。

 

これだけだと駄目なので、途中のところをライターで炙って広げて、今度はその先でまた内側に曲げて、といった感じでフォークを形成します。マジックで線を引いてるのは、そこで曲げたいから。なお、炙るときにあまりグニャグニャになるまで温めずに、「うーん、これで曲がるかな?」ってくらいの思ったよりは硬めでやったほうがやりやすいです。別に一発で形を決める必要はないので。何度も何度も少しづつで

 

そして、次にφ1.4の穴をあけて、ホイール側からM1.7のネジをねじ込んでいきます。おいらはタップできちんとネジを切っています。形だけで言えば、曲げたフォークにプラパイプをつければいいんだけど、接着だとネモトでポッキリいきやすいので、心材は必要。だったら、ねじ込むという行為である程度は固定されるのでネジを使用。で、ネジがM1.7でそれが挿し込められるフォークのシャフトに使えるプラパイプが内径2、外径3なので、フレームのヘッドチューブが内径3、外径4になる次第。これを見るとわかるように、元のプラ坂は割と大きめに。

 

そして、ネジにプラパイプを指して瞬間接着剤で接着し、必要な形に削りだします。最初の2台は斜めで作ったけど、フォークの先端は平行のほうが良いです。

 

ムセウはシートステーのモノステーより下側は湾曲した形状なのでこれも同様に炙ってまげて作ります。フォークもそうだけどこちらも接着じゃなくて一体で作っているのは強度のため。逆に、クランプのあたりで直線状のシートステーが接合されるKG281は単純に左右別別でプラ棒でシートステーを作っています。ここら辺も、出来上がったあとで壊れないようにと、作りやすさをいろいろ考えて、形にあわせて作り方は変えています

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1/12ロードバイク製作 その2

2017-05-16 22:57:51 | 自転車ミニチュア

そして、フレーム組んでいきます。おいらの場合はヘッドチューブはφ4のパイプ。これは、フォークのほうからの逆算でこうなってます。理由は次回で。1/12だと外径が5センチ弱なんで、まあいいかと。シートチューブはφ3。Waveの0.5mm刻みのパイプ材を使っているので、あまり細かく考えずにキリのいい径のパイプを使います。

 

で、上のように図面を見ながらパイプをカットして図面上で角度も合わせながら接着。これをやることで、想定通りのサイズで出来るし、間違いが遥かに減るので、最初に図面を作るのは重要。

 

そうそう、最初に作った治具の車輪だけど、直系は56mmで厚さは2mm。だいたい、23C~25Cくらいでこれもキリがいいとこで。細かいとこまで気を使って結局は完成しない、というよりも完成させたほうがよいので、あまり細かいとこまで気にしないほうがよいかと。

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1/12ロードバイク製作 その1

2017-05-15 22:05:21 | 自転車ミニチュア

今作ってるやつの経過をあげていこうかと。

1/12で製作するにあたって、まずは図面を引きます。図面を引く前にまずは作りたい自転車のスケルトンを入手します。今ならば、そこそこ名前の売れたメーカーであれば昔のでも検索するとひっかかります。で、そこの数字を1/12して実際に作るサイズで方眼紙に。ただし、あまりきっちりと1/12にする必要もないと考えていて、0.5mm以下は四捨五入しちゃってます。先々で寸法確認するうえで、図面があるのとないのとでは作業性が大違いです

 

さっきの図面でシートステーの線が二本あって片方にバツをしてるのは間違ったから。で、間違いはこれをあてて判りました。先でも出てくるけど、実際の図面を書いたり実際のものを作る前に、製作用のツールとして使うホイールを作ったほうがいいです。これを図面に載せて「あ、間違った」って気がつきましたから。

 

左は後輪用で右が前輪用。後輪用は最初から治具として製作。前輪用は最初は治具なしで、まずは作りやすいバトンホイールとして作ってたのが、スポーク張りも出来そうなことが判った時点で治具へと転用させたもの。おいらの場合だと直系56mm、ハブの幅は前輪が9mm、後輪が11mmにしてます。厳密に1/12だと前輪はもうちょい狭いんだけど、ここら辺は作りやすさも考えて数字を弄ってます。人に売るものでもないし、自分の家に飾るためのものなので。

 

続く

 

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そうそう

2017-05-10 23:31:39 | 自転車ミニチュア

こんなものも作ってます。現在は3台目と4台目を同時進行中

 

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ルブルジェ その2

2017-05-09 23:46:19 | 飛行機

続きです

 

ここ、コンコルドが2機います。いわゆる試作原型機と量産機。試作原型機はカバーが違う。おまけにシャルル・ド・ゴールの入口にもあるので、一日で3機見てしまった。ジンスハイム、ダックスフォード、マンチェスター空港(まだ、屋外に置いてた頃)にも見てるので、これで見たことのあるコンコルドは合計6機。

 

そして、試作の変態機がいろいろと。ラムジェットエンジンでショックコーンの中にコクピットがあったりとか。。。。

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出張の写真

2017-05-08 21:28:59 | 出張

仕事以外で見たところも。パリはさすがに新鮮味はなく

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ルブルジェ

2017-05-08 21:09:04 | 飛行機

 

乗り継ぎがタイトなよりは、とっとと移動したほうがよかろう。そうでなくてもスーツケースを預けて身軽になりたいし、ということでボルドー出張からの帰りはパリに昼の12時前について羽田へのパリ発が夜の11時過ぎというフライトにしたので、ルブルジェ航空宇宙博物館へ行ってみた。

 

リンドバーグが着陸したとこです。前はここが主力だったらしいけど、今はビジネスジェット利用が主。あとはパリ航空ショーはここです。で、ここの旧ターミナルを使って博物館があるんです。

 

行き方はいろいろあるけれど、今回は空港から路線バスで行ってみた。シャルル・ド・ゴールのRERが出るロワシーポートというターミナルへ行き(なお、RERはターミナル2が始発)、そこの市内路線バスで350番にのって30分ちょいで到着します。スリが多い路線という話もあるけれど博物館までならまあ安全かなあ。何故なら、空港→博物館までは空港近くの工業地帯でそこの勤め人が多いんで、あまり人相悪そうな人はいません。なので、単純に空港⇔博物館を350のバスで往復するなら、慣れていない人にもおすすめかも。パリでバスに乗る場合はカルネ?という券をまとめ買いして必要な枚数に刻印を入れるか(空港⇔博物館は3枚だったかな? 確証はない)、パリビジットという一日フリーチケットを買うかです。どうせ市内にも出るんで、途中でお財布を出したりしたくないからパリビジットで行きました。ロワシーポールが空港側の終点なんで、焦って乗らなくていいし、乗る時に運転手さんに「博物館行く?」とか聞いておけば安心です。降りるときはボタンが必要だけど、先に聞いてたからか押すまえに運転手さんが反応させてた。

 

多分、慣れてない人はタクシーが安全です。待ち時間もなく15分ほどで行けるので。最初はこれを考えていたんだけど、帰りにタクシー捕まえられるかなあというのも不安だったんで今回はバスにしたけれど、帰るときに見たら博物館の敷地内にタクシー乗り場があって、その時は1台が客待ちをしていた。ただし、いつもいるかどうかの保証はないです。

 

なお、一般的に有名なのはRERのルブルジェ駅で降りて、そこから152?だかなんだかのバスらしいけど、実はルブルジェの周辺って治安が良さそうとは言えないんで、この手段は取りたくなかった。RERも北駅までノンストップの快速だと空港客しかいないけど、途中で止まる奴は客層あれだし。

もっとも、市内に出るのどうしようかなあ、と思いつつ、そのまま降りたバス停でまた350に乗って北駅まで行きました。ええ、博物館あたりからはやはり知らないとビックリすると思う。特に、旧エールフランスバスやロワシーバスがサンドニのところで外周道路に回るところを直進して市内に入るんだけど、そこの見た目は日本人、特に女性の想像するパリじゃないもの。

 

てわけで、ルブルジェ航空博物館への行き方でした。他の写真はそのうち

 

なお、現在は最後のA380展示にむけていろいろ改装中で見れないとこや公開されてない機体もあります。行くならもうちょい後のほうがよいかも

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久しぶりに

2017-05-08 21:06:14 | 飛行機

ボルドーへ出張したのでフライト記録をまとめ。

1---16:HND 羽田                日本
2----2:鹿児島(鴨池 旧空港)        日本
3---13:KOJ 鹿児島(現)           日本
4----1:NGS 長崎                日本
5---22:NRT 成田                日本
6---41:LHR ロンドン・ヒースロー       イギリス
7----8:CPN コペンハーゲン          デンマーク
8----2:JFK ニューヨーク・JFK        アメリカ
9----2:LGA ニューヨーク・ラガーディア   アメリカ
10---2:IND インディアナポリス        アメリカ
11---2:ATL アトランタ             アメリカ
12---2:NHM バーミングハム         アメリカ
13---2:YVR バンクーバー          カナダ
14---2:SEA シアトル・タコマ         アメリカ
15--58:FRA フランクフルト・マイン      ドイツ
16-165:HAM ハンブルク            ドイツ
17--38:MUC ミュンヘン            ドイツ
18---2:KTW カトビチェ             ポーランド
19---8:BRU ブリュッセル           ベルギー
20--14:STD シュトゥットガルト         ドイツ
21---2:BCN バルセロナ            スペイン
22---4:PMI パルマ・デ・マヨルカ       スペイン
23---2:VLC バレンシア            スペイン
24---2:MAN マンチェスター          イギリス
25---2:OSL オスロ               ノルウェー
26--14:CDG パリ・シャルル・ド・ゴール   フランス
27---2:MUN ミュンスター           ドイツ
28--12:AMS アムステルダム・スキポール オランダ
29---6:GLA グラスゴー            イギリス
30---6:VIE ウィーン              オーストリア
31---4:ZUR チューリッヒ           スイス
32---2:DRS ドレスデン            ドイツ
33---2:DUS デュッセルドルフ        ドイツ
34---2:LCY ロンドン・シティ         イギリス
35---2:DUB ダブリン             アイルランド
36---2:BUD ブダペスト            ハンガリー
37---2:LBC リューベック           ドイツ
38---2:STN ロンドン・スタンステッド     イギリス
39---2:LYS リヨン               フランス
40---2:GVA ジュネーブ            スイス
41---2:CGN ケルン・ボン           ドイツ
42---2:KRK クラカウ             ポーランド
43---2:FCO ローマ・フィウミチーノ    イタリア
44---2:MXP ミラノ・マルペンサ      イタリア
45---4:RTM ロッテルダム         オランダ
46---2:HAJ ハノーファー         ドイツ
47---2:SOU サウスハンプトン       イギリス
48---2:IAH ヒューストン       アメリカ
49---2:MSY ニュー・オリンズ       アメリカ
50---2:ORD シカゴ・オヘア       アメリカ
51---2:BOD ボルドー           フランス

航空会社別です。

1--32: NH ANA
2---2: JAS
3---7: SA SAS
4---5: UA ユナイテッド・エア
5---4: DL デルタ
6---2: AC エア・カナダ
7-118: LH ルフトハンザ(ユーロ・ウィング含む)
8---4: 4U ジャーマンウィング
9---4: SN ブリュッセル・エア
10--2: BD BMI
11-16: AB エア・ベルリン
12-12: KL KLM
13--2: LX スイス・インターナショナル
14-22: BA ブリティッシュ・エア
15--2: MA マリブ・ハンガリアン・エア
16--2: FR ライアン・エア
17--1: LO LOTポーランド・エアライン
18--2: OS オーストリアン・エアライン
19--6: AF エールフランス
20--4: VG VLM
21--2: BE Fly BE

空港はいよいよ50へ到達。

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明けましておめでとうございます

2017-01-04 19:36:54 | 工具

本年もよろしくお願いします

 

遊びのほうと仕事のほうの両面で思うところがあって、光学とメカに加えて電子工作も出来るようになろうということで、Arduinoで遊び始めてます。単に、Gotoronicに挑戦と、お仕事でも簡単な電気関係の操作系はちゃちゃっと試作して現物見せてしまったほうが話が早いな というだけだけど。きちんとした製品化は専門の人に任すけど、その前の「こういうものや機能があるといいでしょ」ってのは簡単なものでいいから作っちゃえということで。自社製品の分野であっても実物がないと想像できない人は多いので。

 

工具買いのときに手に入れたテスターが役に立ってる

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