気まぐれで何かを

日記代わりの備忘録

2016年 八甲田の 毛無岱(けなしたい) の紅葉

2016年10月12日 | 日記
八甲田の大岳で初冠雪した翌日の昨日、恒例の八甲田のお散歩へ

これから登る山を背景に記念写真

大岳はすっかり雲に隠れて写ってません
予報では11時頃には雲が晴れそう   どうか予報が当たりますように


山への入り口の鳥居の前は案内が設置され綺麗になってました

雨と雪で登山道はぬかるんでるところが多く

相方さん、歩き始めて数歩で足を滑らせ転倒
始まりからテンションが下がる

ずーっとほぼ見晴らしが効かない中を歩き1時間10分程で地獄谷へ

硫化水素や炭酸ガスが噴出し地獄湯の沢といわれるらしい

この日は風が強いせいか硫黄臭いような臭いがする所は少なかった
振り返ると空気が澄んでいるのか景色がよく見える

バッタさん

踏まれないようにね

1時間50分程で仙人岱(せんにんたい)到着

向こうに見える小岳の山頂付近に雪

湧き水の水飲み場から正面に見える、これから向かう大岳は雲の中

雨は降らないが冷たい風が強めなこの日
吹きっさらしの場所は寒く藪の中や木の影に入ると暑く温度調整が難しい
おにぎり食べて着替えして15分ほど小休止

大岳の雲が晴れて山頂付近の雪が見えます 山頂目指して出発

藪を抜けると雪が残っていて、さらに風も強く体感温度もかなり低め

仙人岱の方を振り返るといい眺め
上を見てもいい感じ


出発から3時間で山頂

風で飛んだのか積雪はないが標識などに吹き付けられた雪が付いて樹氷の出来始めのよう

6月に登った時にはちょっと劣るが景色がよく青森市街綺麗に見える
相方さんも到着

このシーンが好き

付着した雪が氷って光が当たって綺麗

数年前にもこんな光景を見ていて氷がまるでエビの尻尾のようだと話して以来
2人ではこの状態が「エビの尻尾」で通用する

お約束の写真を撮って

風が強く地面も濡れていて座れないので休憩無しで下山


目の前に井戸岳が見える

こんなにクリアに見えるのも珍しい
しばらく降りて振り返るとゴジラにも見える着雪が

斜面のこちら側はお日様があまり当たらないようで雪が多く残っている

3時間40分程で大岳避難小屋到着

山頂からこっち側にはガイド付きの10数人のグループが数組いて小屋も休憩所も
この後の木道も混雑して渋滞に会う
相方さん、足元の悪さと寒暖差の激しさと最初の転倒であまりテンションが高くない
この日は井戸岳方面には行かず下山する事に
おにぎりを追加補充して毛無岱に向けて出発

上毛無岱で振り返る 草紅葉がきれい 写真右から大岳、井戸岳、赤倉岳

一週間遅れといわれた紅葉も昨日の雪のせいか茶色く枯れて来ていてこの辺の見頃は過ぎたよう

下毛無岱に降りる階段は一人ひとり次々と写真撮影で渋滞中

こっちもピークは過ぎたようです

錦のカーテンが見れる場所ですが赤も黄色も弱い 
写真ではわかりづらいが木々の間に先ほど通った階段があり、次々と下山してくるのが見える

下毛無岱の方がまだ草紅葉の色が濃い

その後、笹藪から木々の間の風景が見ないコースを下りほぼ6時間で酸ヶ湯に到着

実は、酸ヶ湯の直前で到着近くて気が緩んでケガしたりしないようにと言ってたのに
あと数歩で終了という所で私が石の上で靴底の泥で滑って転んでグローブが泥だらけ
転倒で始まり転倒で終わった山歩きでした


朝かかったいた雲もはれ、大岳山頂が見える
あそこまで行ってきたんだなと思うと達成感がある

iphoneの歩数が計れるヘルスケアがうまく使えてません 家を出る時

酸ヶ湯で出発前にトイレに行ったりしたのも加算されてますが

山道を16000歩程歩いたかな
YAMAPアプリから今日のコースと

GPSによる移動距離など


前日の雪でこの日の山歩きは中止かなと思っていたけど景色が良くて来てよかった
去年の秋は9月28日でした 登り編はここ 毛無岱の錦のカーテンが見頃の 下り編はここ
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