ぼやかせていただいております。

あしき前例を作ったのは、小野田氏なんですけど?

2017年07月13日 19時27分54秒 | Weblog
 (社説)民進党 勘違いしていませんか

「二重国籍」問題で、蓮舫氏の説明が二転三転したことは、公党のリーダーとして不適切だった。

 だが、主な敗因とは思えない「二重国籍」問題に議員たちがこだわるようなら、国民はどう受け止めるだろう。

 もう一つ懸念されるのは、蓮舫氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。

 本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか。

 民進党と蓮舫氏はいま一度、慎重に考えるべきだ。



誰も国籍問題が”主な敗因”とは言っていない。

あしき前例というなら、その人達は、小野田氏のときそう叫んだのだろうか?

政策問題で、叩くのはいいが、書類公開問題で蓮舫を叩くのはお門違いでしょ、と強くいいたい。


因みに、ここで、公開撤回したら、かえって蓮舫は沈没しよう。

良き前例になるように、1)説明が2転3転した自分にも責任の一端はあるが、2)今回の騒動が、2重のルーツの人いじめの道具として使わる危険があること、3)公開は本来、不要であること 4)前例としてはいけないこと、などはっきりさせるべきだ。


左翼やリベラルの人たちは、政局からめて、この件も、蓮舫いじめに使っているだけじゃないの?



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