ぼやかせていただいております。

稲田氏は辞任したほうが自分のためでは

2017年07月27日 10時32分06秒 | Weblog


FNNが入手した、防衛省幹部の手書きのメモ。2017年2月、稲田防衛相らが、南スーダンでのPKO(国連平和維持活動)の日報をめぐる問題について、大臣室で協議した際のやり取りを記したもの。このメモには、陸上自衛隊No.2の湯浅陸幕副長、そして、稲田防衛相を示す「大臣」という文字が書かれている。
陸自には存在しないとされていた日報が、実際には残っていたと説明を受けた稲田防衛相は、「明日なんて答えよう」などと話し、これまで報告を受けていないとしていた稲田防衛相の説明と食い違う内容が、ここには記されている。


報告問題で、報告した部下が辞任したなら、



南スーダンのPKO日報問題で、陸上自衛隊の岡部俊哉陸上幕僚長が引責辞任する方針を表明しました。報道記事によると、岡部幕僚長は情報公開請求への対応や陸自内に日報の電子データが保管されていた問題を重く受け止め、監督責任をとって辞職したいと発言したとのことです。
稲田氏も認める方向で調整しており、後任を決める作業に入ったと報じられていました。


報告を受けたが、受けたなかったと答弁した上司である稲田氏も辞任すべき、ということになろうね。


日報はすでに公表していたわけだから、改造まで待ってもいいと思ったが、こうなっては、改造前に自ら辞任したほうが潔い、ということになろう。
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