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In Japan "Death to Japan" is praised "I'm proud to be a Japanese" is blamed.

2017年05月14日 18時12分40秒 | Weblog
にしゃんた ファンになる
社会学者・羽衣国際大学教授・タレント
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昔からあった「私 日本人でよかった」的なポスター
投稿日: 2017年05月14日 12時21分 JST 更新: 5時間前


実は、「私 日本人でよかった」と言う神社本庁のポスターを見る人間は、国籍が日本であるとは限らず、自分自身が排除されていると悲しい思いをする者は必ずいる。

さらには神社本庁がこのポスターを作った目的は「祝日の国旗掲揚を啓発するため」だと言っているが、日の丸の掲揚は何も日本人だけがするのではなく、日本にいる外国人の中にも祝日に日本の国旗を掲揚する者はいる。

そのような人々の日本社会にいるということまで、このポスターを作り、張り出している人間は想像出来ているのだろうか。

きっとこの記事を読んだ人の中には、「考えすぎ」と言う人がいるに違いない。

でも日本社会にはこのポスターを見て、作った側が「考えなさすぎ」と思う人もいることを知ると良い。

社会が分断されず人々は一緒に考えることが大事である。その中で最も大事な心構えの一つは、多数派本位に偏らないことである。


「考え過ぎ」ではなく、「考えなさすぎ」で、過剰反応である。

このポスターは国旗掲揚の啓発になっていないし、また、例えば、


White pride などというのは、人種差別的な意味合いを帯びるが、このポスターの「日本人でよかった」にそんな排外主義を読み取るのは異常であろう。

ある人が、「消防士でよかった」というのを聞いて、悲しくなるお巡りさんがいるのか?

仮にいたとして、それはそのお巡りさんの方がおかしいだろう。

中国やアメリカに行って、仮に、中国人でよかった、アメリカ人であることを誇りに思っていると、面と向かって言われたとしても、「よかったねえええ」というか、「おれも日本人でよかった、誇りに思っている、みんなそれぞれいいところがあってよかったね」と微笑みあうんじゃないかな?

で、これポスターのモデルが中国人だったから、怒って抗議した右翼でもいるのか?ーーいないだろう。

おれは排外主義は大嫌いだし、日本人も外国人も仲良くやっていくべきだと思うが、しかし、



「日本、死ね」が賞をとり、「日本人でよかった」が顰蹙をかう風潮というのはおかしい、と思うぞーーーいや、絶対おかしい。


 こうした風潮には絶対、反動がくるだろうねーーー極端すぎるもん。

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