ぼやかせていただいております。

獣医学部は必要なかったし、加計学園でなくてもよかった

2017年06月17日 06時30分14秒 | Weblog

説明責任というのは、国民に納得してもらう為のものなので、納得が得られなければ、幾ら言葉を並べても意味が無い訳ですし。そもそも文科省の側は文章を示している訳ですから、文章が残っている側と全く残っていない、口で言ってるだけだと、これはやはり説明責任にはならない。相当な根拠を示さないと、説明責任を果たしたとは言えないと思いますね」
「それから、仮にですね。今回文書の有る無し言った言わないという事とは別に、仮に、官邸から明確な指示が無かったいう事が、この後明らかになったとしても、そもそも首相と仲のいい人だから優遇しようとふうに官僚が考えたのであれば、憲法14条1項が適用されますが、平等原則に反する訳ですね。特区制度は、政治主導で岩盤規制を壊す政務が目的なんだから、首相の意向が、リーダーシップがあってもいいというような意見もあるんですが、大学の認可というものは、誰もが自由に参入出来るようにして自由競争しようというものではなくて、大学というのは学位を与えたりですとか、特別な補助金を受けたりする特権を与えられる存在です。ですから、その為の責任も伴いますし、そういう場合に、首相と親しい人だから特権グループの仲間入りを認めるというのは、これは例え首相が指示をしていなくても、賄賂をもらっていなくても、憲法の定める平等原則に反すると言われても仕方がない事態ですね」
医学部の増設が、どうしても必要であったという事。それから加計学園が最も相応しかったという事。この2つを示す客観的な情報が無い限りは、やはりこれは、中立公正であるべき行政が歪められたというふうに言われても仕方が無い訳で、政府は今回の、言った言わないという説明責任を果たすと共に、加計学園を選ぶだけの合理的な理由があったのだという事を、きちんと説明して、そうでないのであれば、それが出来ないのであれば、不正の責任をきちんと取って欲しいと思いますね」


https://twitter.com/kentaro_s1980/status/875710528269582336

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