ぼやかせていただいております。

時の政権が変えてはいけないものが憲法でさだめられている。

2017年06月14日 05時17分18秒 | Weblog
速度を速めて飛ばし飛ばしみてみた。



時の政権が変えてはいけないものが憲法でさだめられている。



文民でなければ、いけない、ということは、軍人がいることが前提




1項で侵略戦争放棄
2項で侵略戦争放棄目的のための戦力放棄

→自衛のための戦力はもてる

憲法改正は必要がない、いまの憲法は外部の圧力があったことは事実だから、自分たちの手で


極東委員会は政権者ではなく、芦田委員会の議論も本会議のものではない。政権者意思としては、自衛のための戦力ももたない(吉田茂)


1:01
原理主義的護憲 自衛隊と安保は違憲 専守防衛、個別的自衛権の枠なら政治的容認:
違憲のまま凍結しろ! →憲法改正して、そのように規定すべき

修正主義的護憲 専守防衛、個別的自衛権の枠なら政治的容認は合憲
→すでに解釈改憲していやないけ!


9条があるから平和国家の欺瞞

あ)9条があるから攻撃されなかった。

→9条を無視して存在する自衛隊と日米安保のおかげ

い)9条があるから戦争に加担していない
米国の世界戦略の最大拠点、米国に兵站を提供、幇助犯


自衛隊は海外で武器をつかえない、なにかあった時、軍法会議で裁けない。

日本の軍事体制が憲法の外で展開している




1項も削除すべき

個別的自衛権か、集団的自衛権か不明




軍法会議の規定 特別裁判所の規定の改正

アメリカでは、経済格差によって兵役志願している。

徴兵制によって戦争反対運動がおきる →戦力統制のインセンティブになる


ーーー井上さんの議論はおもしろいね。


















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