ぼやかせていただいております。

森友学園支援の青山氏では、力不足では?

2017年07月11日 11時10分25秒 | Weblog
高橋洋一(嘉悦大)
今日の衆参の閉会中審査では、参の青山さんの質疑が一番充実している 
テレビなんか見ないで、こっちのほうがためになる→【前川喜平参考人招致】神回 青山繁晴&加戸さん(前愛媛県知事)前川をフルボッコ

高橋氏はこのまえの朝生でもそうだったが、露骨に安倍氏擁護派という印象があるけどね・・・



どうかな?



○産業動物獣医師は確保できていない地域がある。


獣医師増員が必要か不明
仮に必要だとしても、他の大学の定員を増やせばいい
また、
青森県で、北里大獣医学部ができたが、青森県では、獣医師は不足している


○獣医師定員は930人だが水増し入学がある。獣医師が必要な証左ではないか?
→なるほど、と思ったが、ググると
獣医学教育の改善・充実 に関する調査研究協力者会議
「これまでの議論の整理~教育改革の進捗状況と獣医師養成の在り方について~」
(平成 25年4月 )文部科学省


獣医学教育の改善を進めるという観点から、獣医系の学部・学科の入
学定員の合計が 930人であるにもかかわらず、実際には各大学で入学定員を超
える数の学生を入学させている現状について議論になった。この件に関して
は、私立大学の定員超過に対して私学助成制度における厳格な対応が進展して
きたことと、私立獣医系大学が自助努力を重ねてきたこととが相まって適正化
する傾向にあることも踏まえ、今後、各大学の入学定員について、より厳格な
管理を行うことが必須であるという共通認識を得た。


という回答がすでにある。助成金目当てで入学定員超える入学させてしまっているが、厳格な運用より、適正化をはかる、ということではなかろうか?


○既成の緩和が困難とする場合、その正当な説明をするのが義務(2220)

必要性があるか、どうか、の挙証責任が文科省にあるか、どうかの議論はありえるが、それと国民に対する説明責任は異なる、と。

これはこれでその通りであるが、挙証責任は、必要性がある、と主張する大学側が証明すべき、というもともとの文科省の回答(2320)を繰り返してもよかった。

いずれにせよ、文部省として4条件は満たしていない、と判断

政府として、税金を使って、増設する必要があることを説明すべき







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