ぼやかせていただいております。

German condescension merely has been updated.

2017年07月15日 20時46分49秒 | Weblog

Yet being guilt-ridden does not equate to being humble (never a German strong suit).



Instead, German condescension merely has been updated.


When poorer southern European countries bought too many German goods on easy credit only to default on paying for them, the Germans gave them informed but self-important lectures on their need for Germanic thrift and industriousness.


A similar German hubris was true of recent immigration into Europe. Berlin often virtue-signals the world how morally superior it now is, while also searching for ways to import cheap labor.


Yet if German haughtiness works on a dependent Europe, it certainly does not always impress a wary America.



Instead, America more or less does what it believes to be in the best interests of itself and its allies. Germans find such American independence cowboyish and insubordinate — and believe they can teach Americans about the dangers of such misplaced chauvinism.



奥山真司2017年06月06日 17:49反米ドイツに対する米保守派の反発


ところが罪の意識を持つことは、謙虚になることとは同じではない(とりわけドイツ人には謙虚になることは得意ではなかった)


むしろ彼らの相手を見下すような態度は、単にアップデートされただけである。


貧乏なヨーロッパ南部の国々が、簡単に得られる借金のおかげであまりにも多くのドイツ製品を購入して破産しても、ドイツは「ドイツ的な倹約と勤勉の必要性」を説くだけだ。これはたしかに重要なのだが、それでもうぬぼれの強い説教でしかない。

同じようなドイツの傲慢さは、欧州における最近の移民受け入れについても見て取ることができる。ベルリン政府は移民受け入れの大切さを世界に向かって発信することが多く、これによって倫理的な面での自らの優位を説くわけだが、同時に実は安い労働力をいかに輸入すべきかを追求しているのだ。


ドイツ人の傲慢さは、依存体質のヨーロッパに対しては許されるとしても、それが用心深いアメリカに対して常に通用するとは限らない。


アメリカは、気候変動や移民政策、貿易政策、そして時に必要とされる戦力の使用について、ドイツの偉そうな言葉を必ずしも聞く必要はない。アメリカは、自国と同盟国の利益にとって最適であると考えることをやるだけだ。

ドイツ人は、アメリカ人のこのような独立的な姿勢を「カーボーイ的で反抗的なもの」であると感じており、アメリカ人に対してそのような「見当違いの優位主義」が危険であることを教えることができる、と信じている。


大嫌いな奴は自分とそっくり、というのが持論であるが、独にいえることは、アメリカにいえるかもね。






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