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ストックホルム症候群

2017年04月29日 17時14分02秒 | Weblog
ストックホルム症候群


ストックホルム症候群(ストックホルムしょうこうぐん、英語: Stockholm syndrome)とは、精神医学用語の一つで、誘拐事件や監禁事件などの犯罪被害者が、犯人と長時間過ごすことで、犯人に対して過度の同情や好意等を抱くことをいう。






(ソウルリポート③)ソウルの普通の市民は、北朝鮮の核保有など全く脅威に感じていない。それは韓国を撃つためではなく、北朝鮮の体制維持のためであることを普通のソウル市民の皆が認識しているから。北朝鮮の脅威を煽っているのはいつもの政治家や専門家ばかりという認識。

(ソウルリポート④)北朝鮮の核保有を完全に止めるには時期を逸した。朝鮮半島の非核のためにこのソウル市民の犠牲はある程度已む無しなんていういい加減な判断は止めてくれ。戦争はいつも政治家のメンツや威勢のイイかっこつけから始まる。そんなにやりたきゃ、お前らだけで決闘でもしろ。

(ソウルリポート⑤)普通のソウル市民特に将来のある若者たちは皆、北朝鮮の核保有を脅威と感じていない。韓国に撃ってこないことを一番知っているから。そして普通のソウル市民が一番恐れているのはトランプ氏による攻撃だ。これがあれば北朝鮮は必ず反撃し韓国がミサイル攻撃を受ける、と


(ソウルリポート⑥)政治家のメンツ、威勢のイイかっこつけインテリのための朝鮮半島の非核化になっていないか。北朝鮮が核保有しても核均衡を保ち不拡散の努力をすればいい。ソウル市民の犠牲もある程度已む無しなんて言う奴はぶん殴ってやる。真の強者は最後にはチキンレースから降りるものだ。



韓国人が北朝鮮が脅威に思っていないのなら、自国の政府に頼み込んで韓米同盟解消、非武装にしたらどうか?

軍人や政治家が直面している問題は、



A lot more Koreans and Japanese and Americans die if DPRK reaches its nuclear arms goals

今やっても犠牲はでるが、後になったらもっと犠牲になるかもしれない。


War with N Korea would be terrible but would at least be “over there” rather than “here”



いま、戦争になったらひどいことになるかもしれないが、いまなら、少なくとも本土は戦場にならない、


North Korean issue is the contest between US and China for strategic primacy in East Asia.

北朝鮮の核を容認してしまったら、核兵器が拡散し、また、アメリカの覇権が崩壊するかもしれない


といった類のことなのである。後世には、見立てが間違っていたと非難されるかもしれない。

しかし、国民の、あるいは、同盟国の人たちが犠牲になる危険がある以上、そのことも見越して、決断しなくてはならないわけだ。

加害者と隣り合わせに暮らしすぎて、加害者に同情的になる気持ちもわからなくないが、それでは、かえってより多くの人々の犠牲を招くこともあるのである。

もっとも、「核均衡を保ち不拡散の努力」ということで、日韓も核武装して均衡を保つことで、平和を維持すればいいじゃないか、ということなら、正面切って、それを主張すべきだ。ただ、それだと、不拡散どころか、拡散してしまうわけだが。







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