ぼやかせていただいております。

Yet another of these “trust us, we’ll look after you” promises that officialdom fails to keep.

2017年06月15日 19時55分10秒 | Weblog


ロンドン火災で命を顧みず人命救助に活躍する消防士たちが賞賛されている。

他方

https://www.facebook.com/Channel4News/videos/10154939461291939/









ビルにはスプリンクラーも設置されておらず、警報機も作動しなかった。住民は貧困のせいで被害にあったのだ、と。

外装の改修はしてもらっていたじゃないか、という意見に対して、あれは、まわりの金持ちが街の外見を気にしてたから、やっただけだし、あのために、かえって火のまわりははやまってしまった、と。


因みに、



同じ時期テヘランで、20階建てのビルも火災。鎮圧。死亡の報告はない、と



総務省消防庁によると、はしご車が届かない11階建て以上の建物は高層ビルと位置づけられ、建築基準法や消防法で規制される。マンションの場合、各部屋の鉄扉の外側に廊下が設置され、ベランダ側も仕切りで分断。11階以上はスプリンクラーの設置が義務付けられ、どの部屋で火災報知機が作動しても管理室を通じて全部屋に知らせる仕組みが取られている。

 平成27年に全国で起きた高層マンション火災は計477件で、うち死亡火災は13件(14人)。だが、高層マンション火災全体の平均焼失面積は3・4平方メートルにとどまる。同庁予防課の担当者は「国内では焼けても1室だけで済む例が多く、大規模な延焼や逃げ遅れは考えにくい」と話す。

ただ、不適切な管理で危険が生じたケースもある。平成元年8月、東京都江東区の28階建てマンションから出火、24階の約100平方メートルが焼け、子供ら7人が一時取り残された火災では、発生を知らせる放送に不具合があったという。

神戸大学都市安全研究センターの北後明彦教授(60)=防火避難計画=は、「設備の点検も人の手で行うことなので過信しすぎてはいけない。法律は最低限の安全対策」と訴えた。





It soon emerged that residents had previously raised questions about fire safety in the building, which was home to about 120 families. The Grenfell Action Group, a community organization, had published a series of blog posts about their grievances with the Kensington and Chelsea Tenant Management Organization, the company that runs the building on behalf of the local authority, the Royal Borough of Kensington and Chelsea. One post from November 2016, starkly titled “KCTMO: Playing With Fire,” chillingly suggested that “only a catastrophic event will expose the ineptitude and incompetence of our landlord.” The group’s complaints about fire safety go back to 2013.


The English system of local government is hard to navigate, and opportunities for citizens to engage meaningfully with decision makers are not plentiful. A paternalistic “we know best” attitude often prevails, and even basic information is available only through freedom-of-information requests. Until 2005, when the Freedom of Information Act came into force, it was illegal to disclose fire inspection reports to the public. Even today, those reports can be obtained only by written request under the freedom-of-information law.



Today, the Grenfell disaster looks like yet another of these “trust us, we’ll look after you” promises that officialdom fails to keep.




今回のような災害がおきるのではないか、という警告はあったのだが、お上は、わかっているのだから、お上のやることにつべこべ口出すな、といった態度がイギリスに蔓延しており、それが、今回の悲劇の一要因になっているのではないか、と。




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