ぼやかせていただいております。

外国人看護師・介護士「もう疲れ果てた」

2016年09月18日 08時48分09秒 | Weblog



合格した後の日本政府のサポートは十分ではない」と女性看護師。平井さんは「EPAは国と国の協定だからこそ、国が関与して法的な権限でトラブルの解決や未然防止、監視ができる第三者機関が必要ではないか」と主張する。

 長崎大大学院の平野裕子教授(保健医療社会学)は昨年12月、インドネシアの日本大使館がEPAを離れた帰国者を集めた就職説明会で調査をした。回答した帰国者29人のうち、13人が「日本で仕事をする生活に疲れた」と答えた。そのうち8人は合格者だった。



外国人労働者がいなくては日本の生活はやっていけない状況にきている。

ドイツのような大量な受け入れはしないにせよ、定住を前提とした、しっかりとした受け入れ体制の整備は喫緊の課題だ。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「自分のアイデンティティー... | トップ | バリバリの保守なら、海兵隊... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む