ぼやかせていただいております。

小川和久氏のキャンプハンセン案へ変更すべき

2017年02月12日 01時41分08秒 | Weblog

望月衣塑子
‏@ISOKO_MOCHIZUKI



2月10日東京新聞で、東大大学院の高橋哲哉教授が何故「沖縄ヘイト」の言説が、基地建設工事とともに飛び交うのか分析。「沖縄ヘイトにはふたつの側面。ひとつは在日らに対するマイノリティーへの差別。ひとつは基地反対運動への政治的攻撃だ」http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017021002000125.html …







基地賛成についての言論のすべてをヘイトとくくってしまうことには抵抗がある。

もっとも、米軍基地の大半が、沖縄にあることについて、沖縄差別があることはその通りだと思う。

辺野古について、例えば、キャンプハンセンでもできるといっているものを、なぜ、そうしないのか、到底理解できるものではない。

沖縄県民の頑な態度というより、政府の強情、傲慢な態度が、もともとも、恭順 ・ 服従 ・ イエスマン ・ 長いものには巻かれろ ・ ぺこぺこする ・ 寄らば大樹の陰で、といった権力に従う傾向のある一部の人々をして、抗議活動をするひとたちについて、罵詈雑言を吐かせているとすれば、嘆かわしいことだ。




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 悪者役はなにをやっても批判... | トップ | トランプさんのとなりで、鼻... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事