ぼやかせていただいております。

Sailor Moon' broke new ground with its sympathetic portrayal of LGBTQ characters.

2017年07月31日 02時20分54秒 | Weblog

アニメで変身もの、というのは女子が主人公でも珍しくないが、セーラームーンは、なぜか、米国のLGBTにもファンが多い、と




ゲイということで、学校ではひどくいじめられた、と

アメリカというと同性愛についても、開かれているとか、進んでいると思っている人がいるが、こうした過酷ないじめがあるのも知っておくべき。

それはともかく、トラウマをもった主人公たちが悪と戦っていく、という物語で、主人公と共感しやすかった上に、

天王はるか

セーラーウラヌスに変身する。淡い金色(原作では銀色)の短髪が特徴の、男のようで男ではない、女のようで女ではない人物。ただし、テレビアニメでは「男装の麗人」という設定。瞳の色はテレビアニメでは紺、『Crystal』では淡い青灰色。
登場当初から常に海王みちるとペアになって行動しており、テレビアニメでは先に戦士として覚醒したみちるとの出会いが描かれている[1]。現代に転生し、戦士として覚醒した冥王せつなを加えた外部太陽系三戦士として行動することもある。
海王みちるとはセーラー戦士としてもプライベートでもパートナー[2]であり、同性愛ともとれる描写は原作者自ら意識して描いたとのことだが[3]、アメリカ版テレビアニメではその描写を抑えるためにはるかとみちるは従姉妹同士という設定になっている。


セーラースターライツ

原作では男装をしているだけの女性で、変身前も後ろだけ長く伸ばした髪をうなじでまとめている[注 12]。テレビアニメ版では男性の体に変身しており、本来のセーラー戦士に戻ると口調や仕草が女性的なものになる



LGBTが共感しやすいキャラもでているわけだね。



流動的な性のキャラで、私が覚えているのは、「11にいる」のフロルとヌーム



うる星やつらの藤波竜之介



らんま1/2の主人公なんかもこの部類にはいるかもしれない。

以前はるな愛さんが



 図書の時間では必ずアンデルセン童話の「人魚姫」を選んだ。何かを失わなければ完全な女性になれない主人公と自分を重ね合わせたからだ。本で顔を覆い、あふれる涙を隠した。


と書いているのを読んで、ああ、こういう読み方もあるんだ、と感心したものだった。

いずれにせよ、物語の機能の重要な一つは、こうしたロールモデルを提供することなんだろうね。




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