ぼやかせていただいております。

さまざまな憶測

2010年04月25日 09時08分26秒 | Weblog
超人大陸」(2010年4月19日号)「普天間基地問題 米国防総省も知りたかった鳩山さんの腹の内 小川和久 動画

首相、辺野古案容認の米紙報道を否定 「自然への冒涜」

2010年4月24日


岡田氏も24日夕、「そういう事実はない」と述べた



沖縄県宜野湾市の普天間基地に配備されている米海兵隊の攻撃型ヘリの過半を鹿児島県の徳之島に移し、沖縄県名護市のキャンプシュワブ陸上部に離着陸用のヘリパッドを建設するというのが、恐らく発表される「政府案」になる 歳川 隆雄現代ビジネス ニュースの深層 



(2010年4月22日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)
米国の核の傘と絶対的な保護なしでは、日本は独自に核戦力を開発するか、中国との間で新しい協力関係を築くしかない。日本では核が大きなタブーであることを考えると、前者の可能性は極めて低い。また、中国が一党支配の共産主義国であり続け、日本が中国の軍事的意図に疑念を抱き続ける限り、後者はほとんど考えられないことだ


via mozuさんといた


 普天間問題を通じて様々な憶測が流れている。

 これをきっかけに、、世界の情勢・日本の能力、日本はどうありたいのか、などを具体的に議論していくことが重要だと思う。

2010-04-22
普天間移設、および軍事は政治の道具だということの意味CommentsAdd Star
リアリズムと防衛を学ぶ

実際、普天間基地ひとつを撤収すれば台湾が今すぐ中国に併合されるということもまずないでしょう。単に抑止力が低下し、日米関係が悪化し、日本の南西諸島の防衛や尖閣諸島の領有権が少しく危うくなること。中台へ誤った外交メッセージが送られ、将来において海峡で緊張度が高まったときの戦争の歯止めがあらかじめ一つ減り、そして中台で紛争が起これば米軍基地があろうが無かろうが日本は必ず害をこうむるということ。せいぜい、それくらいのものです。そういったものを引き受けるならば、普天間基地の移設先はべつに沖縄でなくてもいいでしょう。



 ということです。
 
 基地問題について、今回どうなるかはまだわからない。鳩山氏に対する責任追及は激化すると思う。それも重要であるが、こうしたことを踏まえて、日本はどうしたいのか、、それに対して具体的な方策はどうすべきなのか、などなどの議論につなげていってほしい、と思う。

 政界が混乱している。そうした時期だからこそ、かえって絶好のチャンスである。

、準備不足や先送り、見たくないものはみない、といった態度をとる余裕は、もう日本にはない、ように思う。

 
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