ぼやかせていただいております。

韓国の残酷な民族主義を甘く見てはいけない。

2017年07月14日 00時58分02秒 | Weblog
(特派員メモ)日韓関係の難しさ @韓国
武田肇2017年7月13日09時30分


 製作費250億ウォン(約24億円)。先日、今夏の韓国最大の話題作という映画の完成会見を取材した。舞台は太平洋戦争中の長崎県・端島(軍艦島)。題名は「軍艦島(グナムド)」だ。

 人気俳優ソン・ジュンギさんらが出席した会見場で、最初の質問者に指名された。「映画は何%が史実なのか、日韓関係に影響を与えるか」と尋ねた。3年前、軍艦島で戦時中に過酷な労働を強いられた朝鮮半島出身の元労働者を取材したことがあるが、独立軍の助けで集団脱走するという映画の骨格の話は聞いたことがなかったからだ。

 柳昇完(ユスンワン)監督は「その時代を取材し、ありそうなことを考えて作った。本質的には人間と戦争の物語だ」と語った。誠実な印象を受けた。ところが韓国メディアは、日本人記者の「挑発質問」を監督が見事に切り返したという趣旨の記事を配信し、私は韓国のネットユーザーの批判にさらされた。

 傷ついたが、複数の韓国人の友人から「記者として当然の質問。趣旨がねじ曲げられ気の毒だ」とメールが届いたのは救いだった。日韓関係の難しさと友情のありがたさを実感した




自国が犠牲にした慰安婦を見捨てる程の残酷さを孕んだ韓国民族主義による日本に対する歪んだ圧力を甘くみてはいけない。



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