ぼやかせていただいております。

The U.K. is experiencing a major spike in acid attacks.

2017年06月02日 08時26分43秒 | Weblog



The U.K. is experiencing a major spike in acid attacks, as increasing numbers of people arm themselves with cheap, widely available but highly corrosive household products, such as drain cleaners, to use as weapons in street violence. In the capital alone, there were 431 cases of attacks with corrosive fluids last year, compared with between 162 and 261 cases in each of the previous five years.

硫酸・塩酸・硝酸など劇物としての酸(アシッド)を顔や頭部などにかけて火傷を負わせ
る犯罪がイギリスで急増中。ロンドンだけでも、去年431件も事件があった、と。

排水管洗浄液など家庭用品から作れてしまうのだそうな。

酸攻撃というのは、NYTなどが、アジア、とくにパキスタンやアフガン女性の被害として、アジアの野蛮な後進性を象徴するものとしてよく報道していたわけですね。

NYTで、Acid Attack
を検索しても、イギリスの話はでてこない。

白人男性nicholas kristofが、アジアの野蛮な習慣の実態を報道し、進歩させる物語としては絶好のネタであったわけですが、イギリスの話となるとでてこないわけです。

捕鯨でもアシッドアタックでも、彼らの盛り上がる話題の背景には人種差別や民族差別的ななにかがあるのでは、と疑ってかかる必要がある。








ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Being Biracial In Japan  | トップ | プ 北方領土軍事化ーまた裏... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事