ぼやかせていただいております。

日本製防衛力は、最重要事項の一つ。

2017年07月13日 16時09分08秒 | Weblog



近年、米国からの装備品導入で主流となっているのはFMS(対外有償軍事援助)だ。FMSは通常の輸入とは異なり、商社は関与せず、価格や納期を米国政府が一方的に指摘するなど、米国に有利な取引内容となっているとされる。

 記憶に新しい戦闘機「F-35」や輸送機オスプレイなどもFMS。F-35は日米交渉の結果、最終組み立て工程こそ三菱重工が担っているものの、ライセンスによる国産生産とは程遠い状況だ。かつて年に数百億円だったFMSはこのところ、4000億円前後で推移するなど、存在感を高めている。

 日本周辺を取り巻く目の前の危機に対応するには、国産品開発へ悠長に構えていられない面はある。さりとてライセンス生産などが認められる余地も狭まっている。何らかの形での部分的な参画はありうるが、国内の防衛産業は、自分たちの出る幕がなくなることを心配している。それは国内の雄、三菱重工といえども多かれ少なかれ同じことだ。


ったく、おされっぱなしじゃないかあ、びしっと、言ったれ、ビシっと!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ”この娘を死なせてあげて”と母 | トップ | 41 Percent of Adults In the... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む