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稲田、バッチ不装着、コンプライアンスに問題あり、議員辞職して出直せ!

2016年09月19日 18時32分38秒 | Weblog
記事
和田政宗2016年09月18日 12:00他国ではアウト事例がいくつも 蓮舫氏の二重国籍問題


蓮舫氏を支援する発言として「他国では二重国籍が認められているところが多いのだから問題ない」というものなどがあるが、全く意味不明だ。


意味は明瞭で、2重国籍が認められる国で、何か不都合があった事例があるのか、ないだろう、ということだ。


例えば、インドネシアでは二重国籍疑惑でエネルギー相が解任され、台湾では立法委員(国会議員)が二重国籍で議員辞職した。


インドネシアはそうだったが、日本では、2重国籍が議員解職要件ではない。



他国の国籍制度に詳しい専門家や政府関係者も「他国なら一発アウト」の認識だ。

他国のことは関係ないんではなかったのか?

違法か、違法でないか、ということが問題にされているが、法務省見解は、



1)二重国籍状態は、違法だ、とも、違法でないとも言えない。

2)日本国籍を取得した後も台湾籍を残していた場合、二重国籍状態が生じ、国籍法違反に当たる可能性がある


要するに、違法とも、違法でないとも言えない、あるいは、違法の可能性もあるし、違法でない可能性もある、ということしかいえない。


すなわちその国の法律でどうなっているのかが問題なのであり、他国や世界のスタンダードがどうかという議論は、法律の順守の上で全く意味がない。


離脱努力義務があり、長い間放置されたきたのだから、コンプライアンスの問題がなかった、とはいえない。

しかし、それが大騒ぎするほどのことか、ということである。

例はちょっと違うが、


稲田防衛相、国会ほろ苦デビュー バッジ忘れ注意受ける
下司佳代子


14日の参院外交防衛委員会で、稲田朋美防衛相が議員バッジを着けずに答弁し、同委の佐藤正久委員長に注意される一幕があった。防衛相就任後、初めて臨んだ国会論戦。稲田氏にとって、ほろ苦いデビューとなった。

 国会内では議院運営委員会の申し合わせで、国会議員はバッジを着けることが決められている。かつて小泉純一郎首相がバッジを着けずに参院本会議に出席して衛視に注意され、秘書官が慌てて予備のバッジを調達したこともあった。今回は、衛視らも気付かなかったらしい。



稲田、バッチ不装着、コンプライアンスに問題あり、議員辞職して出直せ、と言っているかのように聞こえるのである。




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