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いまさら? 他

2010年04月28日 01時20分07秒 | Weblog

中国、戦闘機ビジネス本格化…米機より「割安」2010年4月28日00時46分 読売新聞)


日本に対して、軍事力抑制云々とのたまう国ではこんな感じ。
 以前、韓国の武器輸出の記事もあった。

  第2次大戦について、日本軍の残虐の側面を否定する一部右派はそのことによって、日本の軍事力強化を警戒させ、その方向への足をひっぱってきた。

 反戦平和!と日本でいい顔して叫んでいる一部左派は中国や北朝鮮の軍事力増長については、口先だけで、何のカードももとうとせず、何もしないで日本の安全保障・平和を危険にさらしてきた。


 日本もそろそろ軍事関連の製造・輸出規制などの緩和にむけて本格的にチェンジすべきだ。

 さて、その左派が普天間問題でもいい顔をしているようだが、その責任はかなり重い、と考える。現実に実行可能な代替案もなくして、いやいや、だめだめ、ばっかりやっていい顔してきた最悪のケースが今回の普天間問題である、とも言える。


社説:普天間移設 首相自ら沖縄と対話を 毎日新聞 2010年4月27日

 対話は結構だが、もう遅い、という感じもする。対話というからには、県外はあきらめろ、ということだろう?

 沖縄県民は実現可能な代替案ももたずに、沖縄に空約束した鳩山首相、社会党・共産党などに騙されたのである。

 ところで、毎日が

首相は「(大会は)民意の一つの表れ」と語った。が、今後の具体策については口をつぐんだままだ。高速道路料金をめぐる右往左往など、鳩山首相の解決能力の欠如ぶりを見せつけられる事態が続いている。沖縄県民が「県内たらい回し」への懸念を強めるのは当然だろう。


本件だけでなく、首相のさまざな点での解決能力の欠如ぶりに言及しているのは注目に値する。毎日にまで捨てられたのか?

 その毎日 社説
社説:首相「不起訴相当」 それでも説明は必要だ 毎日新聞 2010年4月27日

 朝日・読売は小沢問題である。

献金事件終結―世間の常識は納得しない2010年4月27日朝日社説

小沢氏起訴相当 「公判で真相」求めた審査会(4月28日付・読売社説)

 鳩山問題だけでなく、民主党問題にまで波紋をひろげそうである。

 
 

 

 
 
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