ぼやかせていただいております。

「死ね」を黙認・擁護した人に今後ヘイトスピーチを批判する資格はない。

2016年12月13日 18時06分07秒 | Weblog
深草圭志

‏@Fukakusa_Cayce
で、日本死ねで噴き上がってる人たちは仮に「保育園の定員すら確保できない状況なんて日本ってまだまだこういうところがダメなんですよね」って表現になったとしても十中八九は噴き上がってたと思うんですよね。だって彼らが本当に問題にしてるのは表現ではなく漠然と日本が非難されてるところだもの。


じゃあ、いいじゃん、もう。ヘイトスピーチ解禁にしちゃえば。

おれは、保育園増やせとも言ってきたし、警官の「土人」も非難してきた。

「死ね」についてそのブログで取り上げたときは無視(ーというより無知)、民進党の議員が取り上げたときはヘイトスピーチの使用ではなく、引用なので問題にしなかった。しかし、流行語大賞で承認・称賛してしまったときにはさすがに呆れた。

そこで、普段、「土人」発言を非難している人たちも同調して、「死ね」発言を非難するかと思ったら、なんと擁護しているのである。

言葉の力だとかーーーヘイトスピーチは力があるから怖いーーとか、、自己批判だからいいーー日本人はお前だけじゃないし、日本はお前だけのものじゃないーーーだとか、言い訳にならない理屈をならべているのである。

この党派的政治活動にはあきれたよ。

実質解禁だよ。失望したよ。

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