ぼやかせていただいております。

”父親が中国の硯をなでているのを見た”

2017年04月05日 21時33分44秒 | Weblog


――エロスについては?

 谷川 人生のすべてですよ。エロスしかない、大事なものといえば。ビートルズだってそう歌っている。

 いろんなエロスがある。幼い頃、父親が中国の硯(すずり)をなでているのを見たことがある。それがすごくエロチックだった

 黒木 想像するだけで、すごくエロチック。



やはり、おれは詩人にはむいていないのかな。

 谷川 僕は小学生の頃は男の子のことが好きだった。第1ラバー、第2ラバー、第3ラバーって順位をつけていたが、全部男の子。ぱたっと中3くらいでなくなった。ただ社会人になって彼らと再会すると感じが変わっていて、どこが好きだったんだろうって戸惑います(笑い)。

 黒木 私の場合は、谷川先生に一方通行のエロス。同じ空気を吸っているだけで天にも昇る気持ち。先生の詩を朗読することで、私の中に入れている感じ。


ラバーって



こっちかと思っちゃったよ、やっぱ、詩人はむずかしいな。





ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 鎮霊社を靖国の精神の中心に | トップ | 役所では対応できない要望を... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事