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韓国問題で大事なのは、アメリカにNO!と言えるか

2017年03月21日 | Weblog
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2017.3.21
韓国次期政権で国民の関心が「反日」に向かう理由

真壁昭夫:信州大学教授


 一方で安易に韓国の反日感情に譲歩するようなことになると、余計に韓国は反日姿勢を強め、韓国政府は感情論を展開するだろう。

 2015年12月の日韓共同声明の中で、韓国は慰安婦問題が“最終的かつ不可逆的に解決されることを確認”した。韓国はこの問題への批判を控えることも発表した。わが国は、この政府間の最終的な合意の遵守を求めればよい。そのスタンスを変える必要はない。

 突き詰めて考えると、あまり韓国のことは気にする必要がないことだ。政府間の合意が成立している以上、慰安婦問題を蒸し返そうとする韓国の主張は子どもが駄々をこねるに等しい。

 それより重要なのが、アジア各国との関係強化だ。わが国は安全保障面で米国との関係を重視しつつ、アジア各国と政治、経済面での関係を強化していくことだ。


韓国問題で大事なのは、アメリカにNO!と言えるか、だ。

駄々をこねる韓国を見かねて、アメリカが日本に折れるよう圧力をかけて、日本が折れるーーそれで、日韓関係がさらに悪くなったことがないとはいえまい。
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