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米国を嫌う理由

2016年10月25日 09時41分55秒 | Weblog




2002年、ドゥテルテ氏が市長だった南部ミンダナオ島ダバオ市のホテルで爆発が起きた。ドゥテルテ氏によると、両足を失うけがをした米国人男性メイリン氏の部屋から爆発物が見つかり、比当局が調べようとしたが、米連邦捜査局(FBI)のバッジをつけた人物が現れて「マニラの病院へ運ぶ」と言い、通告もなく国外に連れ出した。米側からはその後、一切説明がないという。

 ドゥテルテ氏は「米国は自らの主権が侵されれば戦争までするが、我々には謝罪の一つもない」と米国の対応を批判した。9月の東アジアサミットでは、ミンダナオ島で米統治時代に起きた米兵による住民殺害事件も紹介している

以前取り上げた記事によると、

Along the way, Mr. Duterte nursed grievances over perceived U.S. slights, including a 2002 incident in which an American slipped out of the country under mysterious circumstances after a bomb exploded in his Davao City hotel room. Mr. Duterte suspected a CIA plot and brooded over the episode for years, friends say.


Soon after the 2002 incident, the U.S. denied Mr. Duterte a visa, and his partner, a nurse, had her U.S. work visa canceled, say a friend and an associate of Mr. Duterte’s who are familiar with the incidents and attribute the moves to U.S. concerns about extrajudicial killings in Davao City. The U.S. embassy in Manila declined to comment on the matter.


FBIではなくてCIAーー海外なんだからこっちが正しいように思うがーーーそれと、この事件の後、ドゥテルテ氏と関係者はアメリカへのビザを拒否されている、と。


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