興味のあることを書いていきます。

ちょっと

2011-11-23 00:42:56 | Weblog


比較文化史家、東京大学名誉教授・平川祐弘 幻想振りまいた仏文の知的群像
2011.11.24


森有正のそんな一面は全く知らなかった。


森は日本はダメだと言って、フランス礼讃をして評判になったが、これは、日本インテリの発言の一つの類型で、仏文出身者の一タイプである。しかし、同胞の劣等感につけこんで、自分を偉く見せかける人、誰がダメかと聞かれるなら、そんな人こそダメな人だと私は答えたい


いる、いる、いまでもそんな輩はいる。




akinorihayashi ツイッターの不動産屋【ランド スコープ】
@
@HirokoTabuchi イルカ漁それについて反対の立場なんでしょうか?rtの意味は?
11月23日
返信 ↑

@HirokoTabuchi
Hiroko Tabuchi

@akinorihayashi 賛成でも反対でもありません。ただ、もっと日本国内でも認知され議論されるべきだと思います。日本の国益を傷つけているのは確かなので。
11月23日 Twitter for iPhoneから



 イルカ漁だけに限らず、牛豚鳥さんなどに関しても養育方法や殺害方法については改善の余地ありと私は考える。しかし、アメリカのあの牛豚鳥さんの養育方法や殺害方法で、アメリカの国益が傷ついているとはいえまい。

 日本の国益が傷ついているのは、イルカや鯨を食用にする習慣のない国々のNYTなどのマスコミが、動物の殺害について2重基準でヒステリーを起こしているからであろう。

 国益を傷つける行為をしているメディアの当事者からのこの発言は、「やめてほしけりゃ金だしな」といった暴力団の発言に似ていなくもない。

 特派員に英語力や日本語力だけではなく、しっかりとした取材力、および、批判的に議論を吟味する思考力がほしい所以である。

NHK


沖縄 日米地位協定抜本改定を
11月25日 19時34分

沖縄市で交通事故を起こし、男性を死亡させたものの、日米地位協定に基づいていったん不起訴になったアメリカ軍の軍属について、那覇地方検察庁は、地位協定の運用を見直すとした日米両政府の合意を受け、一転して自動車運転過失致死の罪で、在宅のまま起訴しました。男性の遺族の支援活動を続けてきた団体は会見を開き、「政府には、日米地位協定の抜本的な改定こそが、沖縄県民の総意であることを分かってほしい」と話しました。
・・・・・
今回の運用の見直しは一定の前進ではあるものの、アメリカ軍の兵士や軍属が公務中に起こした事件や事故について、アメリカ側に、優先的に裁判権が認められていることに変わりはありません。さらに、アメリカが裁判を行わず、日本が「裁判を行いたい」と求めた場合は、「好意的考慮を払う」としていて、アメリカ側に裁量がある形となっています。ほかにも、アメリカ側に裁量がある規定は多く、犯罪を犯したアメリカ軍の兵士や軍属の身柄がアメリカ側にある場合、日本側が起訴するまで身柄は引き渡されないことになっています。これについては、平成7年に沖縄県で起きた、アメリカ兵による少女暴行事件をきっかけに地位協定の運用が見直され、一部の凶悪な事件に限り、起訴よりも前に、日本側に身柄を引き渡すことで合意しました。しかし、この合意の際も、「身柄の引き渡しに関し、アメリカ側が好意的考慮を払う」という表現が使われ、裁量はアメリカ側に委ねられています。さらに、兵士や軍属が「公務中かどうか」という点についても、日本側で判断するのは事実上、難しく、アメリカ側の主張を受け入れざるをえないのが実情です。このため、沖縄では、不平等感の解消につながる地位協定の抜本的な見直しを求める声が強まっています。



 不平等条約みたいなもんだ。

 日本のマスコミにせよ、NYTやガーディアンにせよ、こっちのほうをもっと熱心に報道してもらいたい。(”アメリカ帝国主義”文化論なぞも付け加えたりして?)

 イルカの殺害について騒いで、日本で日本人をひき殺してもお咎めなしの条約については、騒がない、イルカについての抗議活動は報道して、沖縄の人のデモは報道しない、それでいて、日本人は温和しい、などと戯けたことを言っているのが英米メディアというものである。

 大手のメディアは重要な情報源であるものの、日本のメディアを鵜呑みにするのも、英語圏のメディアを鵜呑みにするのもばからしい。



竹島の観光施設計画、外務省が韓国に抗議

外務省の横井裕外務報道官は25日の記者会見で、韓国政府が竹島に観光施設やふ頭などの建設を計画していることについて、韓国側に抗議したと発表した。


 武藤正敏・駐韓国大使が同日、韓国外交通商省の朴錫煥
パクソクファン
第1次官に対し「計画が事実なら、竹島の領有権に関する我が国の立場に照らし、到底受け入れることができず、遺憾であり、抗議する」として計画中止を申し入れた。これに対し、朴第1次官は「現時点で何ら決定していない」と説明した。

(2011年11月25日17時52分 読売新聞)


 竹島問題、日本政府はやる気なし。

 米国についても韓国についても正義・公平・国際法に適った観点から当たり前のことを当たり前のように言えないのか、そこがわからない。意気地なしだなあ。


解任の清武氏が会見ノーカット1/11(11/11/25)
清武氏会見全文
解任の清武氏が会見ノーカット1/11(11/11/25)

 清武君、頑張れ。
 なべつぐのような独裁者に牛耳られて、何も言えない読売サラリーマン記者達も情けないのお。
 一番近いんだから、主筆のところへ取材にでも行ったらどうだ?



NHK


コメで新たに基準超え放射性物質
11月25日 19時34分

福島市の大波地区で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された問題で、福島県がこの地区のすべてのコメの緊急の調査を始めたところ、新たに5戸の農家のコメから国の暫定基準値を超える最大で1キログラム当たり1270ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
福島市の大波地区の水田で収穫されたコメから国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたことを受けて、福島県は今月22日から、この地区の154戸の農家が生産した4752袋のすべてのコメについて緊急の調査を始めています。これまでに34戸の農家の864袋のコメの検査が終わり、このうち新たに5戸の農家の103袋から、国の暫定基準値の1キログラム当たり500ベクレルを超える放射性セシウムが相次いで検出されました。数値は、最大で1キログラム当たり1270ベクレルで、27袋のコメが1000ベクレルを超えているということです。福島県によりますと、5戸の農家は、いずれも最初に暫定基準値を超えたコメの農家から、1キロから2キロほどの距離にあるということです。大波地区のコメは、すでに出荷停止となっていることから、福島県では、市場には流通していないとしていて、残る120戸の農家のコメの検査を来月中旬までに終わらせたいとしています



OWS Getting Under Tea Party's Skin


横浜のストロンチウム、福島由来を否定 文科省が再調査
2011年11月24日

 

横浜市港北区の道路側溝付近の堆積(たいせき)物から放射性ストロンチウムが検出された問題で、文部科学省は24日、「東京電力福島第一原発事故で、新たに沈着したものとは言えない」などとする再調査結果を発表した。

 堆積物からは、ストロンチウム89と90の合計が1キロあたり最大129ベクレル検出されたと横浜市が発表。これに対し、文科省が周辺を含めた4カ所を再調査した結果、半減期が50日と短いストロンチウム89がいずれも検出されず、同90も最大1.1ベクレルで、事故前の全国調査の最大値30ベクレルを下回った。過去に行われた大気圏核実験による降下物とみられるという。

 文科省は横浜市との食い違いについて、横浜市が測定を依頼した民間の分析機関・同位体研究所が「ストロンチウムのほか、天然核種を含めて測定している可能性がある」と指摘する。文科省の検討会の専門家によると、同研究所が用いた測定法は、通常は1カ月ほどかかるストロンチウムの検出が1日で可能とされるが、ラジウムや鉛などの核種も含まれるという。


横浜のストロンチウム、核実験で降下…文科省

 

横浜市内で放射性物質のストロンチウムが、市の調査で検出された問題で、詳細な分析を実施した文部科学省は24日、半減期が約50日と短いストロンチウム89が検出されなかったことから、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴って新たに沈着したものではないとする結果を発表した。


 同省では、市が採取した堆積物など4か所のサンプルの核種分析を実施。その結果、いずれもストロンチウム89は不検出で、2か所で半減期が約29年と長いストロンチウム90が微量検出された。福島第一原発事故由来ではなく、過去の大気圏核実験によって降下したものと考えられるという。

 市内の2か所から1キロ・グラム当たり59〜129ベクレルのストロンチウムが検出されたとする市の発表について、同省は「ストロンチウム以外の天然核種を足し合わせて測定している可能性がある」と指摘している。

(2011年11月24日20時22分 読売新聞)



ガーナ人被告、強姦致傷罪で公判中に暴れ退廷

 顔見知りの女性に暴行したとして強姦致傷罪に問われたガーナ国籍の長野県塩尻市大門四番町、会社役員ダパー・アイザック・ニュートン被告(40)が24日、長野地裁松本支部で開かれた裁判員裁判第8回公判の証人尋問の最中に法廷内で暴れ、二宮信吾裁判長が退廷を命じた。


 被告は22日には松本市の勾留施設で暴れ、第7回公判への出廷を拒否していた。

 地裁によると、24日午後2時頃、弁護人の前の席に座っていた被告が突然、前に置かれた長机をひっくり返し、同席していた刑務官に取り押さえられた。けが人はなかった。被告は退廷し、公判は一時中断。被告不在のまま証人尋問が続けられた。

(2011年11月25日09時04分 読売新聞)





Florence + The Machine - No Light, No Light
FlorenceMachineVEVO



‘No Light, No Light’: White Supremacy all dressed up in a pop video is still White Supremacy
by GUEST CONTRIBUTOR on NOVEMBER 22, 2011




Welch, a thin white red-haired British woman, is the focal point, but at various points, we see what seems to be an Asian man in blackface, misreprentations of the voodoo religion (which of course inflicts harm on the poor white woman). The overall plot of the video seems to be of a white woman pursued by “darkness,” represented by the aforementioned man in blackface, who ends up falling into “whiteness,” represented by a choir of young white boys in a church. Oh yes, that old trope. Black = evil, white = good. Echoes of British religious imperialism and its violent history of colonization abound. You get the picture.


固定観念を補強・助長する動画





Hate speech vs. inflammatory rhetoric
Article by: SCOTT BERMAN Updated: November 23, 2011







Several years ago, my roommate at the time was raving about a new grocery store, praising its open feel and nice, low prices.

Then she exclaimed, “plus, there were no South Americans,” and continued stuffing ham into the fridge. With my mouth gaping, I stood there mystified at what she had said.

She was a fairly progressive thinker, so I asked her what she meant.

“Well, South Americans tend to have like 15 screaming kids running around out of control, so it was nice to shop in peace,” she said.

Fighting my urge to call her a racist, I asked her to explain further.

Apparently, my roommate had grown up in a part of the country with a large population of Hispanic immigrants. Many of them were Catholic, so they tended to have larger families.

I offered that the parents probably couldn’t afford daycare, and she argued that they should have tried to only have as many children as they could manage.

After more questions, what was an initially a horrifying, seemingly racist statement became an objective discussion of human nature and cultural tendencies, and we both walked away with a new perspective.

She should have been more tactful in her phrasing, but I realized that she was not in fact hateful even though she had long-harbored misconceptions about the Hispanic community.

In the effort to eliminate hate speech, there often is a critical problem: Many people jump to the conclusion that speech is racist or discriminatory without fully understanding, or trying to understand, the meaning.

Instead of admonishing and discussing, they demonize.

Too often, hate speech discussions break the players into two opposing sides: the tolerant vs. the hateful, good vs. evil. What we need is an attempt at understanding, not a battle.

While my roommate’s speech was an example of obviously inflammatory rhetoric, those who try to express immoderate points of view ― especially on issues associated with race, gender or homosexuality ― often find themselves navigating a minefield.
・・・・・



The truth is that the wounds inflicted by racism and bigotry are raw and real. Slavery didn’t happen that long ago in this country ― it’s been about 150 years. To put that into perspective, that’s about the lifespan of two Americans.

Open racism and sexual harassment were acceptable fewer than 50 years ago ― not even the lifespan of one person.


挑発的な言説がヘイトスピーチとは限らない。


NOVEMBER 25, 2011
Russian Police Suspect Fatal Stabbing Was Racially Motivated, Victim’s Ears Chopped Off As ‘Hunting Trophies’



Police are searching for suspects in the killing of a black man who was found lying facedown with his ears removed alongside train tracks in southern Moscow.


The Nigerian native, identified as 28-year-old Akintola Olufemi, was found dead on Tuesday afternoon by passers-by at the tracks leading to

Paveletsky Station, near Nagorny Proyezd, the Interfax newswire reported. The man had been stabbed at least “22 times,” the agency reported, citing a law enforcement source.

Both the man’s ears had been cut off, Lifenews.ru reported.

Investigators are considering “several scenarios, a principle one being the involvement of radical nationalist movements,” the source told Interfax. “That scenario is particularly plausible considering the exceptional severity with which the crime was committed.”

[Source 1: Moscow Times]


ロシア 残忍なヘイトクライムか?



NOVEMBER 25, 2011 · 6:34 AM
Norwegian High School Grouped Kids By Race




Dividing kids into racial groups has been the practice in at least one Norwegian high school, where ethnicity determined where kids sat.

With the story in the media glare on Thursday, the school’s principal was ordered to “re-do the arrangement” by Oslo city’s education committee.

School staff said the practice of grouping kids by their racial background was forced on them by the flight of [Norwegian] students to other schools.

“We chose in the end to take the slightly difficult decision to place 14 [Norwegian] pupils in each of the two classes and none in the third,” Bjerke Videregående school department head Hanna Norum Eliassen told broadcaster NRK.

“It has resulted in fewer Norwegian students leaving,” said Eliassen, who said the experiment, if successful, was to have delivered the type of multicultural school the staff wanted. She said the alternative was a “sad” division between “brown” and “white” schools.

A few of Oslo’s cramped neighbourhoods have been transformed by the influx of newcomers to Norway with refugees and foreign workers settling in tiny city enclaves.
[Source: TheLocalNorway]



ノルウエー 差別


フランス人タレント:入管法違反容疑で逮捕

2011年11月22日 20時46分 更新:11月22日 21時25分


 警視庁保安課は22日、フランス国籍で東京都中央区日本橋横山町、タレント、ヤン・クレアリー容疑者(29)を入管法違反(資格外活動)容疑で逮捕した。クレアリー容疑者は「toto」(サッカーくじ)や自動車メーカーのテレビCMに出演し、英語講師や牧師もしていたが、いずれも取得したビザでは認められない活動だったとみられる。

 逮捕容疑は09年7月〜今年11月、通訳などに与えられる「人文知識・国際業務」の在留資格だったのに、千葉県内の結婚式場などで派遣牧師として働いたとしている。クレアリー容疑者は調べに「問題ないと思っていた」と容疑を否認しているという。

 保安課によると、クレアリー容疑者はイタリア国籍の会社役員、ルカ・マイエーロ容疑者(42)=同法違反ほう助容疑で逮捕=が設立した架空の通訳派遣会社に入社したように装い、在留資格を取得。この会社には「社員」として計15カ国74人の外国人がおり、いずれもビザを不正取得したとみられる。マイエーロ容疑者は手数料として入社時に10万円、更新料として毎月8000円を得ていたという。【伊澤拓也】
Frenchman TV personality busted for working illegally in Japan

A man of French nationality who had appeared in several commercials on Japanese TV has been arrested for working in fields not coherent with his visa status, Tokyo police said.

Yann Cleary, 29, stands accused of violating the Immigration Control and Refugee Recognition Law.

He has apparently denied the allegations, telling police he "thought it wasn't a problem."

According to the Metropolitan Police Department (MPD), Cleary had a "Specialist in Humanities/International Services" status, a type of visa that is commonly given to specialists in human science fields, such as interpretation and translation.

Cleary, however, had worked as a TV personality, an English-language teacher, and a priest at a wedding chapel in Chiba Prefecture, all jobs of which were not coherent with his visa status, from July 2009 to November of this year.

According to the MPD, in order to obtain a visa, Cleary had registered himself as an employee at a fictitious interpreting company run by a 42-year-old Italian man. Investigators found that there are 74 foreigners from 15 different nationalities registered at the dummy company, all of whom had obtained their visas illegally by registering themselves as "employees."

The owner of the company had received an initial registration fee of 100,000 yen from each "employee" and additional monthly charges of 8,000 yen. He was arrested for violating the Immigration Control and Refugee Recognition Law, police said.

Cleary has appeared in several Japanese TV commercials, including for an automobile maker and lottery tickets.



フランス人タレント、入管法違反容疑で逮捕される。

22日、フランス国籍でタレントを自称する、ヤン・クレアリー容疑者が入管法違反容疑で逮捕された。同容疑者は、架空の通訳派遣会社に入社したように装い「人文知識・国際業務」の在留資格を取得。各種CM(サッカーくじtoto、自動車メーカーetc.)に出演するなどタレント活動を行う傍ら、英語講師や結婚式場の派遣牧師を務めるなど、付与された在留資格では認められない活動を行っていた。

■在留資格外活動 ■
入管法では、付与された在留資格で認められる活動以外の活動で収入を得るには、法務大臣の許可が必要であると定められている(入管法第19条2項)。また、その場合でも、もともと認められた活動の遂行を阻害しない範囲内でしか、これを行うことが出来ない。

■人文知識・国際業務の在留資格■
法律・経済等の人文知識を要する業務を行なう場合、 または、通訳・翻訳等の国際業務を行なう場合に該当する在留資格。

在留資格の不正取得の実態
今回の事件のように、架空会社で雇用する形にして在留資格を不正に取得するケースは後を絶たない。

クレアリー容疑者の逮捕に関連して、クレアリー容疑者が入社したとされた架空の通訳派遣会社を設立したルカ・マイエーロ容疑者も入管法違反ほう助の容疑で逮捕されているが、マイエーロ容疑者の会社には74名の社員がおり、手数料として入社時に10万円、更新料として毎月8000円を得ていたという。

また、過去に行政書士が架空会社の雇用書類を偽造する形で、約50人の中国人を入国させ、報酬約4000万円を受け取った事件も発生している。

日本国内の賃金がいまだ他国に比べ相対的に高いことから、日本国内での就労を希望する外国人は依然として多いのだが、そのような外国人を食い物にする斡旋業者もまた増加しているのである。

架空会社で15カ国74人「雇用」=イタリア人ら逮捕−警視庁

 実体のない会社で外国人を雇ったように装い、在留資格を不正に取らせたとして、警視庁保安課と大森署は22日、入管難民法違反ほう助容疑で、イタリア国籍の会社役員ルカ・マイエーロ容疑者(42)=横浜市港北区師岡町=を逮捕、同法違反(資格外活動)容疑でフランス国籍のタレント、ヤン・デビット・クレアリー容疑者(29)=東京都中央区日本橋横山町=を逮捕した。
 同課によると、マイエーロ容疑者は容疑を認め、クレアリー容疑者は否認。イタリアやウズベキスタンなど15カ国の男女74人が、架空会社の「社員」として在留資格を取っていたという。
 マイエーロ容疑者の逮捕容疑は7月25日、栃木県の工場で働いていたスリランカ人の男(29)=同法違反罪で起訴=を架空会社の通訳とする虚偽の書類を作成、在留資格取得の手助けをした疑い。クレアリー容疑者は同様の手法で在留資格を得ながら、千葉県の結婚式場で派遣牧師として働くなど資格外活動をした疑い。(2011/11/22-17:46)
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暫定基準値 放射性セシウム 自動車メーカー 放射性物質 サッカーくじ フランス人 日本橋横山町 文部科学省 ノルウエー ウズベキスタン
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