ぼやかせていただいております。

沖縄の山城議長勾留 元高裁判事も疑問

2017年02月12日 04時12分32秒 | Weblog



山城議長は一六年十~十一月、沖縄防衛局職員の腕をつかんでけがを負わせたとする傷害などの容疑で三回逮捕され、他の二人とともに勾留が続く。那覇地裁は「証拠隠滅の恐れがある」として保釈を認めず、弁護士以外との面会を制限している。木谷さんは「厳しすぎる。精神的な支援を遮断して自白を迫る『人質司法』の手法だ」と指摘する。
 逮捕当初の勾留については「抗議行動の仲間に虚偽の証言をさせる可能性などから必要はあったかもしれない」とする一方、百日を超える勾留には「説得力がない」と言い切る。事件の現場には、いずれも周りに大勢の人がいた。「目撃者が多く、客観的な証拠は集まったはずだ。今更、口裏合わせもできないだろう」


 木谷さんは言う。「重大事件でもないのに、いつまでも勾留しておくような判断は残念だ」

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 宗教、文明の衝突・戦争 | トップ | 賃金差別の分析 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事