ぼやかせていただいております。

遅すぎた南の旅 他

2010年04月30日 00時24分18秒 | Weblog
内閣支持20%に急落 83%が小沢幹事長辞任を 2010/04/30 00:09 【共同通信】

鳩山内閣の支持率 20・7%
    不支持率 64・4%

不支持理由 トップ 「首相に指導力がない」(40・7%)

米軍普天間飛行場移設問題が5月末までに決着しなかった場合に鳩山由紀夫首相が「首相を辞めるべき 54・4%

小沢氏は「幹事長を辞めるべきだ」 83・8%


政党支持率で民主党は前回より6・2ポイント減の24・1%。自民党が微増の18・7%にとどまる一方、みんなの党が11・5%と初めて2けたに乗せた



ということだそうです。

, April 29, 2010

Media vultures circle P.M.

By GREGORY CLARK


 via mozu

クラーク氏は県外国外移転派なのかもしれない。

 メディアの鳩山政権叩きについてはメディアによってその思惑は多少異なるかもしれないが、しかし、共通項というか、国民の思いは上記のように、 指導力の欠如、 という点が大きい。

 乗っていた運転手(鳩山首相)が酔っぱらい運転か、居眠り運転をしているのがわかったのに、周囲の者(民主党)も知らん顔、それに引っ張られている日本、 やばくね? という意識だろう。

 普天間問題はその指導力の欠如の象徴にすぎなくなってきた。

 印象的にいうと、加えて、産経などはできれば早期退陣を狙っている、読売なんかは、退陣してもしなくても、次期選挙で民主党を激減させることで、政界再編への道筋をつけたいのかな? 他の非保守系新聞社も、鳩山氏に関しては庇いきれなくなってきた、やばい、という国民の声を反映しているのではないだろうか?

 指導力のない、解決力のない、あやふやで、煮え切らないルーピー鳩山、という眼鏡を国民が付け始めたから、あとはそこばかり目立つし、仮に眼鏡がないにせよ、彼のそうしたスタイルは変わらないので、メディアもネタに困ることもない。

参考
 日経社説 4/29付 日経社説出口見えぬ普天間の移設
何の成算もないまま期待をあおった首相の罪は重い


 朝日社説 2010年4月29日 普天間移設―首相、遅すぎた南の旅へ

 沖縄県はじめ、移設先として名前のあがった地域の住民を翻弄(ほんろう)し、政府への不信を高めてきた。



 自民党が徳之島反対派を煽って、民主党を追い込むのはいかがなものか、ということは確かにあるが、実現可能な選択肢もないのに、民主党が基地反対派を煽って自分を窮地に追い込んでいるのも自業自得、と言わざる得ない。
 
 今現在、もっとも責められるべきは、実現可能な選択肢がないまま夢想ばかりしてきた鳩山氏、いまでも夢想しかしていない、社民党・共産党などであろう、と思う。

 地元民の声に聞き入る姿勢は高く評価するものの、社民党共産党は鳩山氏以上にあまりに現実離れ ルーピーで、メディアも全く相手にしてこなかった。そこで、今回のような最悪の事態を招いてしまった、とも言える。彼等の無責任さをもっと責められて良い。

 今後のことを考えれば、むしろ、こうした勢力の尻を叩いて、実現可能な具体的な選択肢・プランを捻出させることこそ重要課題だと、考える。

 
 やがてloopy 総理懐かしむ日が?
それでも日本抜きだと米国は成功できない
2010年04月27日(Tue) クリス・ネルソン
via mozu


「だから普天間が解決したら――いつかは解決するからね――双方とも一歩退いて、大きな、長期的問題がお互い話し合えたらと思う」。

 

全くである。

 民主党は当然、自民党もそうした長期的なビションを提示すべきであるが、同様なことは 社民・共産など 国外移転・撤去派についても言える。

 例えばの話、佐世保移転派ーーー佐世保案について他の論者は軍事的に論外、という論者もいるようであるがーーーの軍事評論家の田岡氏曰く


 今でなら、日米安保条約に基地提供義務があるので、基地を動かそうとすると米国と協議しないといけない。そういうことなしに強制的に(米軍に)出ろというのであれば安保条約を終了すれば、全部出ていく。しかし、同時に米国と敵対関係になる。


 という。


 国外移設・撤去と言うのはいいが、しかし、その後どうなるのか、どうするのか、地域の安全、日本の安全はどうなるのか、日米同盟はどうなるのか、その案は実現可能なのか、それに耐えうる準備はできているのか、していないとすれば、どうするのか・・・などなど、真っ白なままで、国民に放りなげても、国民は不安で納得するわけがない。沖縄県民に対しても背信行為といえよう。

 戦略なしにトツゲキーというも、いつか来た道だろう。

 日本が混乱に陥っても知ったことではない、あるいは、そっちを望んでいる、かもしれない、一部評論は別にして、今後のことを考えると、地元民の声に寄り添いながら、それを実現可能な政策に高めなかった日本の偽善的政治家集団の尻を叩くべきである。


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