ぼやかせていただいております。

見て見ぬふりの人口問題

2017年06月17日 11時34分48秒 | Weblog



———日本は人口が減り、労働力も心配されている問題もあります。

池上:その一方で、日本は移民政策をきちんと打ち出さないですよね。そのくせに実は今、外国人労働者がたくさんいるでしょ。漁村に行けば漁師をやっているし、農村に行けば多くの中国人が働いています。日本の第一次産業は実は中国人やインドネシア人らに支えられているんです。そういうことをみんなが知らないまま、日本には表に出ない事実上の移民が入り込んでいます。

認定難民ではなく、いわゆる偽装難民、つまり日本で働くためにきている人も相当いるという現実はあるようです。入国したらとりあえずは受け入れ、6カ月経ったら働けます。それで、「あなたは難民ではありません」と言われたら、稼いだお金を持って帰っていくということを繰り返すしている人もいるようです。


池上:ドイツは州ごとに難民の受け入れ人数を決めて、経済力と人口に合わせて各州に難民を割り当てています。そうすると、その州の企業までが「うちの空いている倉庫に入れましょう」と受け入れるようになる。これはすごいことです。

ドイツは将来、少子化で労働力が減ってくる時に、難民の子供たちが労働力になるんですよ。明らかにそこまで計算していますよね。

増田:きちっと対応することで、テロリストを生まないということです。その人たちを放ったらかしにしたら、どんな風に育つのか分からない。でも、きちっと育って国に帰れる状況になれば、国に帰ればいいということですね。

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