ぼやかせていただいております。

関係官僚の処分、予防法案は必須

2017年05月18日 11時32分11秒 | Weblog


阿比留 瑠比
·
 いま、官僚の「忖度」が話題になっていますが、官僚はこれまでよく「首相の名前と権威」を利用して都合の良い施策を進めてきたという側面もあります。
 例えば、小泉内閣の官房副長官当時の安倍首相は、次のような場面をたびたび目撃したそうです。それは、省庁の次官なり幹部なりが、「総理にご報告があります」と執務室に飛び込む。確か小泉さんはいま昼寝中だったはずだと思っていると、すぐに出てきた官僚が、「この政策に総理のOKが出ました。これで進めます」と言う…といったやり方です。
 おそらく小泉さんは寝たままで別に許可は与えていないだろうが、官僚とその出身省庁は、小泉さんの意向だということにしてしまうというわけです。まあ、いろいろありますね。


だから、指示なく勝手にやったなら そのやった関係官僚の処分をすべきだろう。


厳しい処分もない、予防のための法案もないでは、グルだ、と言われてもいたしかたあるまい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« How to Say NO in Japan – or... | トップ | 倫理的優越感と同胞主義 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む