ぼやかせていただいております。

If the crisis deepens, Japan should go nuclear

2017年04月22日 04時30分22秒 | Weblog




So why would the Chinese do our bidding now?

For a variety of reasons.

They don't mind tension but they don't want war. And the risk of war is rising. They know that the ICBM threat is totally unacceptable to the Americans. And that the current administration appears particularly committed to enforcing this undeclared red line.
Chinese interests are being significantly damaged by the erection of regional missile defenses to counteract North Korea's nukes. South Korea is racing to install a THAAD anti-missile system. Japan may follow. THAAD's mission is to track and shoot down incoming rockets from North Korea but, like any missile shield, it necessarily reduces the power and penetration of the Chinese nuclear arsenal.
For China to do nothing risks the return of the American tactical nukes in South Korea, withdrawn in 1991.
If the crisis deepens, the possibility arises of South Korea and, most importantly, Japan going nuclear themselves. The latter is the ultimate Chinese nightmare.


中国が本気になるかもしれない理由として、米朝戦争になったら中国は困るけど、トランプならやりかねない、THAADを韓国や日本に設置されたら中国も困る、また、米軍が戦術核を韓国に再び設置するかもしれないし、日本や韓国だって、核武装しかねないが、それは中国にとって悪夢だ、と。


北朝鮮は中国寄りでいいから、マジで、なんとか、しろ、とーーー中国にその意思も能力もないじんじゃないかな?

言うことを聞かない北朝鮮は腹立たしいが、反米で吠えくれている北朝鮮は中国にとっては恩恵。トランプも虚仮威しでどうせ何もやらんだろう、と高をくくっているフシもある。

まあ、それはいいとして、アメリカに届く核兵器ができたら、アメリカは頼りにならないから、日韓は自分たちの身を守るために核武装するかもしれない、というわけで、まあ、普通そう考えるわけですよ。


で、日本の核武装は、中国にとっては、悪夢なわけで、逆にいうと、日本が核武装すれば、中国に対してもかなり抑止力になる。

戦争を仕掛けられない、戦争に巻き込まれないための核武装というのは、平和を心から希求する日本人の選択肢としてしっかり視野にいれておくべきであります。 アメリカの言いなりになって戦争に加担するな、という左翼の人が、でも、アメリカに守ってもらっているからしょうがない、という右翼の人の議論に負けてしまわないためにも、核兵器アレルギーから脱皮してもらいたい。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Pyongyang can fire nuclear ... | トップ | We're going to achieve a d... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む