ぼやかせていただいております。

移民の犯罪率は低い、と

2017年02月09日 02時48分01秒 | Weblog
あび卯月 ‏@abiuduki 4時間4時間前

先程、報ステに出演した萱野稔人がなかなか凄いコメントをしていた。曰く「米国の田舎には不法入国者によって身が危険に晒されている人が大勢いる。保安官を呼んでも一時間近くかかるので銃を持たざるを得ないような。そういう人たちを排外主義者と云っていいのか。」(続く)
(つづき)「マスコミはトランプ支持者は低所得で馬鹿みたいな上から目線の報道の仕方をして溜飲を下げているが間違っている。トランプ支持者はレイシストばかりでも排外主義者でもない。高学歴の高所得層も沢山居る」「そういうマスコミの報道の仕方がトランプへますます支持を与えるのではないか」


報ステみていないんだけど、トランプ支持者が排害主義者とは限らないが、移民や不法移民が怖い犯罪者のようにおもっているなら、その想定は事実に根拠がなく、偏見にもとづいて移民を恐れているとすれば、外国人恐怖症ないし、人種差別主義者である可能性は高い。




ムショにやっかいになる率は、移民が国民の半分






不法移民である場合が特に多いであろう、中卒で18歳から39歳の青年男子メキシコ人の場合、刑務所にいくのは、アメリカ出身の若者の5分の1に過ぎない、と。




移民が増加すると、重大な暴力犯罪も減少、また、移民が多くすむ地域では犯罪も少ない、と。



(外国人犯罪、移民犯罪)
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