ぼやかせていただいております。

軍事技術、研究は平和のためにも必要

2017年02月09日 10時11分54秒 | Weblog
"To secure peace is to prepare for war." - Carl von Clausewitz quote

"In time of peace prepare for war." - Publius Flavius Vegetius Renatus


"To be prepared for war is one of the most effective means of preserving peace." - George Washington quotes


米軍マネー、透ける軍事応用 研究者「自由に使える」
嘉幡久敬、山崎啓介2017年2月9日03時04分

■「軍事と学術」をめぐる国内の動き

1950年 日本学術会議が「戦争を目的とする科学の研究には絶対従わない決意の表明」を発表

  67年 日本物理学会の会議に米軍が助成したことが判明。日本学術会議と物理学会が軍事研究を禁じる内容の声明や決議を発表

  95年 物理学会の決議は「武器の研究といった明白な軍事研究以外は自由」という運用に変更

2001年 米同時多発テロ事件が発生。米軍の研究助成が増加

  05年 東工大が軍の研究助成受け入れの条件を定めた学内向けの要領を策定

  14年 武器の「原則禁輸」を撤廃する防衛装備移転三原則が閣議決定

  15年 大学を対象にした防衛省の研究費制度「安全保障技術研究推進制度」の公募が始まる

  16年 日本学術会議が軍事と学術の関係を議論する検討委員会を設置。17年4月に結論を出す予定



軍事力は戦争、人間殺傷の危険な道具にもなりうるが、それゆえにこそ、軍事力は戦争の抑止力にもなり、平和維持の効果的手段である。

軍事力に軍事技術は必須で、そのための研究も必要。

現代世界で、非武装中立して、平和が維持できるという幻想は捨てるべきだ。


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