ぼやかせていただいております。

秋元康氏は五輪組織委の理事がつとまるか?

2016年11月02日 18時41分31秒 | Weblog
ナチス酷似衣装が東京五輪にも飛び火―秋元康氏が五輪組織委の理事で大丈夫か?
志葉玲 | フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)


おれは大丈夫じゃないと思う。


ニュースサイト『Salzburg24』は、欅坂46がYOUTUBEで公開しているPV(プロモーションビデオ)も紹介しているが、このPVの中では、メンバーの一人がナチス式の片手を高く掲げる敬礼に酷似したポーズをとっており、新たな火種になりかねない。



これか?



これをナチの敬礼と取るにはさすがに無理があろう。


彼女ら、彼らが、忌まわしき戦争犯罪を恐るべき規模で行った存在のコスプレをするという発想ができてしまう、日本社会全体としての歴史に対しての浅はかさなのだ。


ちょっと意味が取りにくいが、どこの国の国民も戦争犯罪については、全体としては、疎い場合が多いーアメリカなんか大半の人が、原爆は正当な市民虐殺だと思っており、いまでもトルーマンを崇拝している。

ただ、イスラム教のモハンメドを連想させるような表現がイスラム圏ではタブーであるように、ブラックフェイスとか、つけ鼻とか、最近では、イスラム教徒のニカブとか、西洋でタブー視される表現があることは知っておくべきなのだ。

今回も秋元氏が認めているように、ナチの制服を連想させるだろうことは想像に難くない。


ただ、すべてが、抑圧されるべきか、というと、私はそうは思わない。

ブラックフェイスでも、ナチ風と解釈されうる装飾でも、「差別や、虐殺称賛などしていない、言いがかりはよしてくれ!」と正々堂々といえるなら、それはそれでいいとは思う。

おれなんか、



このおっぱいのところに手を当てて腕をパカパカさせる踊りは、ペチャパイでしかも、東洋人が幼く見えることと相まって、変態趣味とみられる可能性がありやしないかも心配しちゃったりする。

秋元氏は世界に通じないだろう。
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