ぼやかせていただいております。

Thousands of refugees stranded in Greece after wealthy EU states take just 3% of numbers pledged

2016-10-18 13:36:09 | Weblog




ローマ帝国を崩壊させた「難民危機」

難民受け入れが、帝国を崩壊させた、というわけではなく、



ローマ帝国は、現在のわれわれの共和国たちが台頭するまでは、世界最長の多民族・多文化社会だったわけであり、最も多様性をもっていて、しかも成功した存在であった。


ということですね。

たしか、帝国の成功は多様な移民を受け入れたからだ、という説もあるくらい。

難民を受け入れておいて、



ローマの駐留軍はテルヴィンギ族の群れをキャンプに押し込み、これが彼らの死の収容所となった。汚職にまみれた高官たちは送られてきた食糧を中抜きしてしまい、同時にこのゴート族たちがキャンプの外に食糧を買いに行くのを拒否した。


ひどい待遇をしていた、というのが、反乱の大きな要因なんでしょうね。


いま、フランスのカレーが難民ジャングルになっており、また、



難民がイギリスに入ってこないように大きな塀を建設中。


あるいは、ギリシャの難民キャンプも





Amid allegations of Greek mismanagement, the site on the grounds of an abandoned toilet-paper factory still lacks basic heat, even as night-time temperatures dip into the low 50s Fahrenheit (low 10s C).

Mosquitoes infest the white canvas tents of refugee families stranded here for months. A 14-year-old Syrian girl was recently raped. There are reports of stabbings, thefts, suicide attempts and drug dealing.


劣悪な状況にあるなか、EU諸国は、約束した3.3%しか難民を受け入れていない、と。

ーーーすでに受け入れている難民と、外で待たされる難民とで、何か起きても不思議でない状態なのかもしれない。



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