ぼやかせていただいております。

欧州各国の死刑支持率

2016年10月08日 21時52分00秒 | Weblog
Spica ‏@Kelangdbn 17時間17時間前

欧州各国の死刑支持率
ポーランドはもはや西欧





出羽守のように、欧州では、死刑廃止の傾向だ、だから、日本も死刑廃止にせよ、とは言わない。

しかし、死刑廃止にするほうが合理性がある。(因みに、出羽守は理由を考える思考力に欠けるのである)


1)一般的な抑止効果は不確か。
2)残虐な刑罰である。
3)冤罪の可能性がある
4)加害者を殺して、被害者が蘇るものでもない。


という理由で私は死刑制度は反対である。

死刑について、




とも言われる。しかし、「目には目を、歯に歯を」の報復的正義の観点から言っても、腕を切断したものの腕を切断することによって正義が回復されるという原始的なものは克服され、質的な同等性で、例えば、傷害をしても、金銭賠償、および、懲役という異なるが等値されるような罰によって正義を回復するものである。

むしろ

5)生きて罪を償わせるべき。

と考える。

因みに、被害者家族感情だけを重視するなら、被害者家族に殺害させたり、イスラム圏のように、被害者家族が赦せば、加害者の死刑を減刑すべき、ということにもなろう。

収まらない被害感情はある場合も多かろう。多いだろうが、罪に対しては、他の刑罰同様、質的に異なる懲罰で罰するのが合理的であり、被害者家族感情で現代的な正義や合理性の原則を覆せるとは思わない。








ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 朝日新聞記者の英語力という... | トップ | ”Grab them by the pussy. Yo... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事