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「自分のアイデンティティーは台湾人だ」

2016年09月18日 07時39分28秒 | Weblog
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在日の人たちのアイデンティティって、人それぞれで、日本人であると思っている人もいれば、韓国人と思っている人もいれば、それこそ、たんなる韓国人ともたんなる日本人とも違う、在日、と思っている人もいるだろう。

アイデンティティや国籍を深く考えていた時点で、国籍は日本でも、アイデンティティーは台湾人と言っていたとすると、「生まれたときから日本人」という発言をethnically 民族的には生まれてから日本人、という意味で言ったと解釈するのは困難。


ここらへんなんかも、私のアイデンティティーは単なる日本人だけではなく、そこからはみ出したものをもっており、台湾人としてのアイデンティティーも持っている、とか、台湾のアイデンティティにも片足を突っ込んでいる、とかなら、よかった。



アイデンティティが台湾人の人が議員になってはいけない、とは言わないが、たしかに、違和感はある。

例えば、李登輝なんかも

李登輝氏が語る新時代の台湾人とは




その対談で、李登輝さんの話は「Who am I ──自分は何者であるかということを、自分は13歳の頃から悩み続けてきたのだ」ということにまで広がった。アイデンティティーは何か。これは彼がいつも話すことで、彼は自分個人のことでいっているが、実は、多くの台湾人にはアイデンティティーがないのだ。台湾人は悩んでいる。自分は中国人なのか、それとも日本人なのか。台湾の土着の民だとすると、高砂族になってしまう。それも違う……。


台湾人としてアイデンティティーについてかなり悩みながら、確立していったわけだが、かれが、台湾人でありながら、日本精神を持ち上げるのは、




李登輝氏「日本人の精神」全文



台湾人にとっても、日本人にとっても別に問題はない。

日本の学者や政治家が英米の精神を称揚してもなんの違和感がないのと同じである。

また、日本の学者や政治家が、台湾の著しい発展をみて、台湾精神はすばらしい、といったとしても問題はない。

例えば、米国籍を持った、米国にアイデンティティのある米国人が日本にいてもいいし、また、彼・彼女が日本が好きでに日本のために尽力を尽くす、ということもある。

だから、蓮舫のこの発言も悪いとは言わない。

が、しかし、である。それが国会議員の発言だとしたら、ーーー上記発言自体は議員になる4年前のものだが、ーーーやはり、違和感は残る。










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