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LGBT在籍クラスで教諭「誰だオカマは」

2017年06月20日 10時29分39秒 | Weblog
LGBT在籍クラスで教諭「誰だオカマは」


同校や保護者によると、発言があったのは今月12日の社会科の授業。教諭は児童らに向かって「ここにオカマがいるのか。誰だオカマは」などと発言したという。LGBTの児童は帰宅後、保護者に相談。保護者が学校に抗議し、発覚した。

 学校の調査に対し、教諭は発言を認め「教科書の音読中、男子児童の一人が(女性のように)声色を変えてふざけたので、注意しようと不用意に発言してしまった」と釈明したという。この後、教諭はLGBTの児童と保護者に謝罪した。

 LGBTの児童は男女両方の性に違和感を感じるとして、入学当初から学校やクラスメートにこの事実を伝えている。発言した教諭は担任ではないが、クラス内にLGBTの児童がいることは把握していたという。



クラスにLGBTであることを公開、また、この発言をすぐに保護者に相談して、保護者が学校に抗議、学校が謝罪、という流れは評価したい。

こんなことが何度か繰り返されて、性的マイノリティーの存在が社会的に認知されていくのだろう。

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