ぼやかせていただいております。

核武装の能力は研鑽しておくべき

2016-10-18 00:35:19 | Weblog



 核武装した時に実際の問題になるのは、日本国内あるいは国際社会の反応になります。国内では多くの人が反対するでしょうし、国際的にもほぼすべての外国が反対するでしょう。

 日本は原子力関連の様々な国際条約に入っています。その縛りがどうしても出てくる。もし核武装するならば、NPTや原子力協定(核物質の軍事転用禁止や違反時の核物質返還などを定めている)などからの脱退をちゃんと考えないとダメです。

 核武装は、技術面では可能であっても、現実的なハードルが非常に高い。「合法的に」という言葉が適当かどうか分かりませんが、(国際社会を敵に回さない形での核武装は)私は非常に難しいと思います。


核武装の能力は常に研鑽しておくべき。




高嶋:中東のイスラエルは表向き、核保有を否定していますが、実は恐らく持っているだろうと世界が認めています。それが抑止力になっている。

 しかし日本はそうした手法は取るべきではないと思います。核爆弾を持っていないことで国際的な信用を得ている面があります。日本は非常に小さな国家というか資源のない国家ですから、いろいろな国際条約に抵触する行動や、近隣諸国との軋轢につながる動きは避けるべきでしょう。


英米やインド、パキスタン、イスラエルなど、核武装しているから信頼しないということはない。

持ったとき、多少、衝撃は走るが、後は持ったという事実がのこるだけ。


日本の場合、国内のハードルが高い。




日本が核保有に走ってもおかしくない環境が周りにあります。しかし潜在的な技術は保持していながら敢えて日本は核兵器を持たないことで世界に一目置かせるという、そんな姿勢が必要なんじゃないかと思います


これはある。

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