ぼやかせていただいております。

安倍政権 移民受け入れ政策に転換?

2017年06月09日 23時40分29秒 | Weblog


働き方改革について、高度外国人材は積極的に受け入れるとしながらも、「専門的・技術的分野とは評価されない分野の外国人材」の受け入れについては、当初素案にあった日本人の雇用への影響、産業構造への影響、教育、社会保障等の社会的コスト、治安など幅広い観点から、国民的コンセンサスを踏まえつつ検討すべき課題」との一文が削除された。また「移民政策と誤解されないような仕組みや国民的なコンセンサス形成の在り方などを含めた必要な事項の調査・検討を政府横断的に進めていく」との表現も変更され、「外国人材受け入れの在り方について、総合的かつ具体的に真摯に検討を進める」と修正された。

人手不足を補うために外国人労働者を受け入れるニーズがある一方で、実際に受け入れる際の様々な微妙な問題もあるため、今後真剣に議論する姿勢を示したものともいえる。


安倍っち、というのは、右翼といわれながら、


靖国参拝取りやめ
日韓合意
拉致問題未解決
竹島問題手付かず
軍艦島、朝鮮人「強制労働」認める


など右翼にあるまじき政策を実現、あるいは、右翼がすべきことを実行してこなかったわけであるが、この移民問題も、右翼が反対していたものの一つであろう。

おれは、積極的に、移民対策をこうじるべきだと思う。

日本人、移民双方に利益をもたらすように、移民受け入れ体制をしっかり整えたうえで、移民の上限をもうけたほうが現実的である。








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