ぼやかせていただいております。

We're going to achieve a denuclearization of the Korean peninsula—one way or the other

2017年04月22日 05時18分26秒 | Weblog
北朝鮮が核実験やら、ミサイル実験したら、アメリカが攻撃しちゃうか、というと、これは歴史的、法律的にいうと、かなり問題がある、と。



日米大戦で、いざ、戦争になったらハワイの基地がやばいからといって、予防のために空襲しちゃったのは、これはまずかったわけですね。

先制攻撃といっても、それは、予防的攻撃とは区別すべきだ、と。

この記事

Iraq Was Not A Preemptive War
By Nathan Gonzalez

04/10/2008 11:36 am ET | Updated May 25, 2011

なんかがわかりやすい例をだしている。
A preventive war is something entirely different. Richard Betts of Columbia University’s Institute of War and Peace Studies says that a preemptive war is akin to having two cowboys face each other at high noon. One will draw first, shooting in preemptive fashion. A preventive war, on the other hand, would amount to walking up to a cowboy in a saloon while he’s playing cards, and shooting him point blank in the head.*

カウボーイのガンマンが向かい合って、真昼の決闘に臨んでいる。両者、拳銃に手をかけあっているが、緊張が高まって一方が、先に撃つーーーそれがいわゆる先制攻撃。

で、予防的攻撃というのは、殺っておかないとやばいと思って、酒場でポーカーしているカウボーイの頭をズドンとやってしまうようなものだ、と。

で、アメリカもずっとそうしたやり方には反対していたのだが、ビル・クリントンが朝鮮の核開発で、怒ってやりそうになったが、こらえた。その次のブッシュのイラク戦争は予防的戦争、オバマもイランに対しては外交で失敗したら、予防的戦争をしかけようとしていた、と。

トランプ氏が北朝鮮に対してやろうとしているのも予防的な戦争だ、と。


ーーーとは限らないで、挑発しておいて、先に撃たせたり、False Flag 偽旗作戦で、やられたあああ!といって突撃するかもしれない。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« If the crisis deepens, Jap... | トップ | Trump really doesn't have ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む