ぼやかせていただいております。

韓国を見誤った安倍首相

2016年12月28日 05時09分50秒 | Weblog




  米国の極東戦略の文脈では、「韓国を捨てて日本を取る」選択はあっても、「日本を捨てて韓国を取る」選択はない。
  この李在明なる政治家が主張する通り、日韓慰安婦合意とGSOMIAの反故が実際に行われると、日韓関係だけではなく米韓関係にも激震が走るであろう。これらの二つの外交成果は、日本にとっては、米国と気脈を通じた上でのものであるからである。もし、THAAD配備が遅々として進まないということになれば、米韓関係には愈々、大きな亀裂が入ることになるであろう。





 弾劾可決で朴氏の政策を全否定する空気が強まる中、大統領選有力候補の支持率で1、2位を争う最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表も日韓合意の再協議の必要性を訴えている。




そもそも韓国は大陸の中国に、文化的にも、戦略的にも吸引される歴史的、地理的環境にあるが、そのうえ、そのきちがいじみた民族主義を日米韓の識者たちは野放しにしてきた。

危機に陥るたびに大統領が反日にうったえるのは、そもそも、国民に反日民族主義が蔓延しているからであろう。

安倍や安倍信者は、韓国を見誤っているのではないか。




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