ぼやかせていただいております。

女性を蔑視、露骨に性対象化するCMは海外でも、今後は一発アウトになるだろう。

2017年07月23日 12時39分55秒 | Weblog



 性に対する偏見の解消や女性活躍は、近年我が国のみならずグローバル社会全体のビッグイシューとなっており、どうすれば広告やメディア産業がそこに寄与できるのか? ということを議論するセミナーなどが大変目立った。


広告における過去の女性蔑視的表現や、女性を男性視点からの性的対象物(Sexual objectification)として描いた事例をピックアップ、それらを徹底的に批判した上で「いま人々に望まれているもの」を紹介する内容であった。

 つまりこの写真に写っているような広告は、「今後は絶対やっちゃダメ」というわけである。


というわけだから、海外でも現状一発アウトではない。

もっとも、ここに指摘されるように、今後、法的にも規制される可能性は高い。

Sex sells 過度に性的だったり、性差別を維持・強化する宣伝は規制すべきか?

サントリーがアウトになったのだから、日本でもアウトになった例はあるわけで、

日本のCMの「炎上狙い」海外なら一発アウトです!


という出羽守的タイトルはミスリーディングで、

女性を蔑視、露骨に性対象化するCMは海外なら/でも、今後は一発アウトになるだろう。 

くらいでいいんじゃなかろうか?



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