ぼやかせていただいております。

安倍外交弁護不能に

2017年08月20日 16時24分11秒 | Weblog
島田 洋一

·
ロシアの非行に目をつぶって抱擁政策を続ける安倍対ロ外交は益々弁護不能になってきた。首相の致命傷になりかねない。方向転換すべきだ。 
@ロシア、北朝鮮への石油製品輸出を倍増 実態はさらに巨額か - 産経 http://www.sankei.com/wor…/news/170820/wor1708200018-n1.html @Sankei_newsさんから


安倍ちゃんにはこれといった、哲学というか、筋の通った原理みたいのはないようだね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Neo-Nazis march in Berlin to commemorate death of Hitler ally

2017年08月20日 12時11分47秒 | Weblog






Anti-fascist activists gathered in the Berlin suburb of Spandau on Saturday to protest against a vigil by about 250 neo-Nazis commemorating the 30th anniversary of the death of Nazi convict Rudolf Hess.

The neo-Nazis planned a march from the suburb's station to the former Spandau Prison where Hess, an early ally of Germany's wartime dictator Adolf Hitler, served out the life sentence he was handed down at the post-war Nuremberg war crimes trials.

Far-right activists held up banners reading "I regret nothing" and hoisted the red, white and black flag of Hitler's Third Reich as about 1,000 police looked on



But Berlin's senator for interior affairs said banning this gathering would have been impossible to reconcile with the political freedoms of a democracy 



ルドルフ・ヘスの死を追悼して、ベルリンでネオナチが行進。

政治的自由があるため、行進を禁止することはできなかった、と。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Love without Sex

2017年08月20日 08時41分45秒 | Weblog



ロキタンスキー(Rokitansky)症候群
で、膣が欠損している女性。彼氏ができて心配していたら、彼氏はよき理解者で、性的関係以外の関係を重視してくれている、と。

それでも、いずれ整形手術をうけて、彼氏と性的関係をもちたいと思っている、と。

セックスゥ~、セックスゥ~とうるさいイギリスメディアでも、性的関係のない男女の愛に理解をしめす記事ができるとは驚きだな。

もっとも、これも一種のセックスネタではあるが。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

性的マイノリティーの権利のための闘争

2017年08月20日 08時15分06秒 | Weblog


2008年にカリフォルニアで同性婚の賛否が問われる投票があったとき、予想に反して、同性婚賛成派が惨敗。

なにがおかしいんだろうと、反対派が多い地域に戸別訪問して、反対派の話を聞くことにした。

その対話のなかで、反対派は、例えば、同性愛者のパートナーに対する愛というのは、夫の妻に対する愛と違いがないことを悟り、同性愛者たちに対する態度が反感から好意に変わっていく。


ちょっと感動的。

先日、知り合いのイベントがあるというので、六本木ストライプスペーストップ - ストライプハウスギャラリーというところに行ったら、


トイレが男女共用だった。男性がでてきてびっくりしていた女性もいたが、説明されたら納得みたいな感じだった。

日本の方がキリスト教圏やイスラム教圏とちがって、たぶん、性の流動性についてかなり許容的だと思う。

LGBTQの方々も頑張ってもらいたい。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

悲惨な自動車事故、飛行機事故をみて、自動車、飛行機の全廃をさけぶか?

2017年08月20日 04時03分19秒 | Weblog


銃撃戦や目の前を戦車が走るのを目にし、武器や武力がいかに巨大な暴力を生むかを学んだ。自衛の名の下に暴力が増大する。武力に抑止力なんてない。パレスチナの難民キャンプでは、激しい銃撃戦に、生まれて初めて腰を抜かし動けなくなった。自分がいる建物の壁をガンガン撃たれた恐怖は消えない。殺された友人もいる


打越 さく良

·
護憲派は、空想論的平和主義者ではない。
パレスチナやアフガニスタンで非暴力運動や難民支援に取り組んだ経験があり、安倍晋三首相よりもはるかに戦闘地や紛争地の現実を知っている清末さんは、むしろ現実的平和主義者なのだ。
銃撃戦や目の前を戦車が走るのを目にし、武器や武力がいかに巨大な暴力を生むかを学んだ。自分がいる建物の壁をガンガン打たれた恐怖。こういった経験に根ざした、「自衛の名の下に暴力が増大する。武力に抑止力なんてない。」という言葉は重い。


何にでも長所、短所はある。

悲惨な自動車事故、飛行機事故をみて、自動車、飛行機の全廃をさけぶか?というと、利点のほうが圧倒するし、なるべく事故がおきないような方策を考えるのが科学的、合理的というもの。

軍隊も同じ。

平和と独立というメリットは人間の尊厳と同じくらい貴重な価値。

悲惨な惨劇を生む危険はあるが、もっと悲惨な事態を回避するのに必要であり、そうした惨劇がないように、しっかりと憲法で規定していくのが、成熟した大人の発想であろう。


原発反対、軍隊反対、危険なことが起きる可能性があるものすべてに、反対だけでは、進歩はない。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

公文書を保存、管理、公開する公文書館建設をすべき

2017年08月20日 03時53分24秒 | Weblog
suzukyさんがリツイート
kazukazu88‏
@kazukazu881


自民党はハコ物を作るのは好きなくせに、公文書の保存・管理をするハコ物だけは作ろうとしないよな。。。公文書館建設は誰からも文句を言われないのに。
5:22 - 2017年8月19日

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

住民に無料で日本語教育する制度を確立すべき

2017年08月20日 02時58分32秒 | Weblog



保守が何言っても、これから移民は増える。その現実に向き合う必要がある。

その際、一番大事なのが言葉の問題。

言葉ができない住民は、権利侵害されやすいし、また、社会の分断を招くことになる。

住民に無料で日本語教育する制度を確立すべき。

財源が問題になるが、そこらへんは、経済学者がいい案を考えてもらいたい。

私として、外国系住民の先輩たちを日本語教師、あるいはその補助としてどんどん活用すべきだと思っている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

共産党や労働組合はメッセージの伝え方を全面的に改良すべき。

2017年08月20日 02時42分57秒 | Weblog


メッセージの内容そのものはいいんだけど、伝え方がダサいーーダサすぎる。




こうやって、短いメッセージに、イカした音楽、ドラマチックな構成ーーこうしたのをインターネットでボコボコ流すんだよ。

昔ながらの、汗臭い恰好で旗振っていたって若者も国民もついてこないよ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

North Korea Has Already Crossed Moon Jae-in's Red Line

2017年08月20日 02時40分20秒 | Weblog



文在寅が北朝鮮が核弾頭ミサイル開発がレッドラインだ、という発言をしているが、だったら、もうレッドライン越えているやん、と。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

役に立たないがいっしょにいると楽しい奴

2017年08月20日 01時48分22秒 | Weblog


友人を紹介するのに、「彼はとても役立ちますよ」といって紹介する人はいないだろう。

ではなくて、例えば、「面白いんですよ」とか、「いっしょにいると楽しい」みたいに紹介するだろう、と。

数学でも同じで、数学は、すぐに役立たないが、数学自体が楽しいんだ、その面白さ、楽しさを生徒に教えていかんと駄目なんだ、と。

ーーー実際、その学問が好きで、楽しんでいる先生に教わると教わる方もワクワクするもの。

文系不要論というのがある。

実際、欧米の学説をめちゃ下手な翻訳で紹介して、寸評をいれているだけの御仁が学会の大物扱いされていた時代もあった。

ああいったのは文系教授は要らない。

しかし、いつ役立つかわからんけど、「これ、めちゃおもしれーーーんだよ!」、という先生たちは、やっぱ必要だね。

学生時代に、髪の毛がクチャクチャの米国の若手の数学の先生に、数学について、たしか、
The less useful, the better

言われた覚えがあるーーー教科書でみていた、the 比較級構文が生で聞けたこと、そして、数学に関する一般人の観点と矛盾する見識にひどく感動した覚えがある。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

安倍首相太鼓持ち記者不起訴不服問題をもっと取り上げるべき

2017年08月20日 01時41分14秒 | Weblog


中島京子さん
 元TBSワシントン支局長の山口敬之氏から、性犯罪の被害を受けたとするフリージャーナリストの詩織さんが、山口氏が不起訴になったことを不服として検察審査会に審査申し立てをし、記者会見をしたのは、今年5月29日のことだった。翌日の朝日新聞には、会見の記事は出ていない。

 6月2日に、刑法厳罰化法案を審議する衆院本会議で取り上げられたことを踏まえて、3日の朝刊には「女性が会見 国会でも議論」という記事が掲載された。詩織さんの会見内容が半分、山口氏の反論プラス衆院本会議での国家公安委員長や金田勝年法相(当時)らの発言が半分を占める記事だった。そして、朝日新聞がこの問題を取り上げたのは、この一度だけである。政治部の高橋純子次長が、コラム「政治断簡」(7月3日)で詩織さんに共感する女性と国会議事堂前で出会った雑観を書いた以外は。

 問題が突如浮上したそのころは、刑法改正案が審議の俎上(そじょう)にあった。改正法は、6月16日に成立した。ポイントは(1)強姦(ごうかん)罪を強制性交等罪とし、被害者・加害者の性別を問わない(2)法定刑を懲役3年以上から5年以上に引き上げる(3)被害者の告訴が不要な非親告罪とする(4)監護者性交等罪を新設するなどで、110年ぶりの改革に、「性暴力撲滅へ『大きな一歩』」と17日の紙面は報じている。

 ここに至るまでの期間、性暴力の問題を積極的に書いてきた塩入彩記者の記事で、何度も言及されていたのは、被害者の声の上げにくさだった。2月21日にはまさに、「性暴力 声上げやすい社会に」という見出しで、支援団体の訴えを取り上げ、「ちゃぶ台返し女子アクション」共同発起人の鎌田華乃子さんの言葉「罪となるハードルが高いために、『自分が悪かったんだ』と責めてしまう被害者は多い。まだ課題は多いが、法律が変わることで、社会や女性自身の意識が変わってほしい」を、結びに据えている。3月7日夕刊には、男性被害者の声も拾い、「声を上げやすい法律に」という被害者の願いを伝えた。これらの丁寧な記事が、性暴力の残酷さを広く認知させ、被害者が声を上げやすくし、偏見(性暴力に遭うのは被害者の落ち度といったような)をなくす方向へ社会を向かわせることが、法改正の大きな意味だと伝えている。改正法案成立後の6月30日の社説では、「性犯罪厳罰化 重い課題がなお残る」とし、被害者支援や二次被害を生まない法的手続きの必要性等々を指摘して、「性犯罪の深刻さに対する無理解」の「克服こそが問われている」と結んだ。ならば、詩織さんが訴えた内容は、もっと正面から取り上げてもよかったのではないか。

 詩織さんは記者会見で、被害にあった直後、病院や警察でも真摯(しんし)な対応をしてもらえなかったことを述べた。会見の後も、売名行為だとか、被害は自己責任だなどのバッシングを受けた。これらは典型的な二次被害だ。

 新聞が、不起訴になった事件を蒸し返すのに躊躇(ちゅうちょ)するのは理解できる。しかし、このたびの刑法改正は、まず、性犯罪の残酷さと被害者の泣き寝入りの理不尽さを広く社会に知らしめ、二次被害を招く偏見をなくす起点となるはずのものなのだ。それなしには法律上の厳罰化も絵に描いた餅になる。

 詩織さんの登場は、上げにくいところから上がった声だった。もっときちんと取り上げる方法があったのでは。新聞が書かないことは、取るに足らない出来事という印象を与える。詩織さんの声は取るに足らない声なのか。

 週刊新潮によれば、所轄署は逮捕状をとっていたが、警視庁刑事部長の判断で逮捕が見送られたという。山口氏、ならびにその警視庁刑事部長は官邸と近い人物で、事件が握り潰された可能性を同誌は伝えている。捜査のゆがみがあったかなかったかも、うやむやにできる問題とは思えない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加