ぼやかせていただいております。

ミス別府 他

2010年04月03日 21時14分43秒 | Weblog


ミス別府にベトナム人学生「流暢じゃない日本語印象的」

2010年4月3日19時19分




ミス別府に選ばれたトオン・ティップ・ニャット・チャンさん=大分県別府市
 泉都・大分県別府市のミス別府に3日、ベトナム・ホーチミン市出身の立命館アジア太平洋大学(APU)3年生、トオン・ティップ・ニャット・チャンさん(22)が選ばれた。

 ▽任期は2年。一緒に選ばれた会社員、阿部真衣さん(23)、先輩2人とともに別府を国内外にPRする。チャンさんは「APUで別府にお世話になっている。一生懸命頑張る」と抱負を述べた。

 ▽ミス別府は戦後間もなく始まった。外国人は初めてらしいが、関係者は「別府は留学生も多く、違和感はない。チャンさんの日本語は流暢(りゅうちょう)ではないが、聞く人の印象に残りそう」と期待を込める


 よかったね。流暢でない日本語も肯定的にとらえられているところにも注目していただきたい。他の、在日外国人のかたも恥ずかしがらずに、頑張ってください。
 
 で、その在日外国出身者の一部集団

Mainichi: Supreme Court defamation ruling sounds warning bell over online responsibility

Posted by debito on April 3rd, 2010

debito.org/?p=6258



Shrikant Atre Says:
April 3rd, 2010 at 2:38 pm
Good one !
http://www.debito.org/?p=6258#comment-193102


It reminds me of people saying bad things about activism against the J community in their own Japanese blogs, I am sure you can search your name on Japanese language blogs / google and you will get hundreds of such slandering cases, for which you can sue them.


 ふーん。どこにあるのかしらね。興味あるね。

ところで、注意しなくてはいけないのは有道ブログの方である。
私はなんどか警告してきた。
よく読んでいただきたい。

名誉棄損が問われないのはどういう場合か。公共の利害にかかわる内容について、公益を図る目的で、真実または真実と信じる相当の理由があって報道した場合が当たる。これが判例上の考え方だ。
・・・・
一方的な立場の主張を裏付けなく垂れ流したり、当事者への事実確認を全くせずにプライバシーに踏み込んだ書き込みをすれば、罪に問われる場合もある。そのことをネットユーザーは心すべきである。


 さてこれまで、日本人の私人の実名を出して名誉を毀損したことなかったどうか、よくチェックしたほうがいいですよ。

 そして、Atreさんも気をつけた方がいいですよ。あそこで実名をだして、事実と信じる相当な理由なくして、誹謗したコメントに同調でもしていたら、あなたも訴えられるかもしれない。

 ついでに、当ブログに有道氏からなんの反論もないことにも注目しておくといいです。なぜか、よーーーーく考えてみましょう。

 もうひとつついでに中傷と、根拠に基づく批判とは違うことも注意しようね。

で、次は


 コメント欄
であきさんに教えていただいた記事




東亜ニュース+ 4/2 21:21 520res 3post 27.630res/h 残り約17時間
【米国】 「両親追放、子供は米国に」生き別れの苦痛20万人~韓人移民もささいな犯罪で800人追放 [04/01]


英語関連記事

UC Study Finds Deportation of Lawful Immigrant Parents Harms U.S. Children

By Riya Bhattacharjee
Thursday April 01, 2010

A new study by the UC Berkeley and Davis law schools concludes that forced deportation of lawful immigrant parents convicted of minor crimes can be harmful to U.S. children.

The report, “In the Child’s Best Interest?” shows that in the last decade, the U.S. has deported lawful immigrant parents of almost 88,000 children born in America.


 当該報告書
In the Child’s Best Interest?
the consequences of losing a
lawful immigrant parent to deportation
March 2010(PDF)


 カルデロンのりこちゃんのケースと同様あるいは、類似しているケースなどである。
 確かに、家族が離ればなれに暮らすのはつらかろう。
 不法入国、不法滞在、あるいは、滞在中の犯罪などは、家族の子供にとってもつらい思いをさせるだけである。

 誰が責任をとるべきか?受け入れ国家ばかりを非難する態度はおかしい気がする。

 理不尽な要求はモンスター外人などというイメージを植え付けるだけだ。
 で、こっちはモンスターペアレント対応策

保護者らの無理難題に困惑!対応マニュアル配布

で、
解説編は、まず▽相手の言葉をさえぎらない▽「そのお気持ちはよくわかります」と相手の気持ちに寄り添う言葉を――など相手を刺激しない方法を説明。要求の内容を学校全体で共有するための「応対メモ」の作成例も添付した。それでもこじれた場合は、▽謝罪文や念書など書面の要求には応じない▽学校現場の判断での金銭補償は絶対避ける――といったアドバイスも掲載した


 まず、肯定する、ところに注意。

 日本人はよくやる。

 外国人の人で、日本人の友人もそう言っていたなどと、得意げに言う人がいるが、その場合、すべて理解した上で同調する場合も、あるが、相手の気持ちが害さないために同調の気持を表しているだけの場合もある、ことを知っておくのも有意義かもしれない。

 逆に、日本人の人は、安易な同調は、後に言質をとられて、不利になることもあることも知っておくべきだと思う。

 ところが、政界では、現時点では、既存の安易な同調・調和体制が崩れてきたようである。

 自民党 および、保守論客の不協和

自民党の大島理森幹事長への勇退の勧め

 民主党の不協和

ジャーナリスト・伊豆村房一 独裁者より始末が悪い取り巻き

 もっとも民主党に関して言えば、反小沢派という激しい勢力がある一方、小沢信者ともいうべき勢力のせめぎ合いがあるようである。
 小沢氏のどんな政策の、どんな力量を見込んでいるのか、いまいちわからない、ところだが、鳩山氏では、もうもたないのだから、やるなら小沢氏を首相に祭り上げて、正々堂々とやるべきだ。

 で、日米関係

Washington REPORT
News and analysis from Washington, D.C. about
key issues in U.S.-Asia Pacific Relations
Volume 2 March 2010
mozu
経由

 ちいさなゴタゴタはあっても

United States and Japan Remain
Committed To Strong Alliance,
U.S. Officials, Experts Agree


日米双方とも、同盟関係に対して揺るぎはなかろう、と。


the DPJ-led government would support the U.S-Japan
alliance without substantial changes in policy.


 民主党政権も実質的な変更なく日米同盟を支持するだろう、と。

 とすれば、他の案で、沖縄、米国、双方とゴタゴタしたり、普天間移設が遅れるより、沖縄の人々にしっかり謝って、当初の沿岸案を選択するのが最善だろう。少なくとも現状でも、依然 もっとも損害が小さいだろう。自分が撒いた種、自分が泥を被るのは当然であるーーー要は、自分の稚拙さを認めて、日本のために最善を尽くす勇気があるか、どうかの問題である。

 もっとも、日米同盟に関しては、記事が指摘しているように、他の点で変わっていく余地のあるものも沢山ある。

 現実を見据えて、米中と協調しながら日本の国益が最大化するように腰をすえてこれから、頑張ってもらいたい。カードを増やすこともお忘れなく。

 さて、そのアメリカ


 FBI Warns U.S. Governors on Extremist Group Letters
More Than 30 Governors Have Received Threats in the Last Week

101 comments By JASON RYAN
April 2, 2010


 30の州知事に脅迫状が届いた、と。

Guardians of the free Republics is an organization that not many people have heard of. Although Guardians of the free Republics is a non-violent movement, they have put together 30 to state governors requesting that they step down from office in three days, or they will be removed.


 アメリカを回復する、云々といっているところが、どこもにたようなもんかいな、と思う。

 似たようなものと言えば、



Children never ask to be born.

という表現があるんだね。日本語なら、産んでくれくれと言った覚えはない、といったところか?
 犯罪者の子供の苦労についての記事である。

子「誰が産んでくれって頼んだよよ!!」
母「親は子供を選べないんだよ!」

で、もうひとつ似ているといえば似ている現象

'Yellow peril' racism rears its ugly head
MARILYN LAKE
April 3, 2010

THE harsh sentence handed down to Stern Hu this week and radio talkback on Chinese investment in Melbourne real estate have converged in focusing attention in Australia on the consequences of the rise of Chinese power in the contemporary world.


 豪州のリオ社員への厳しい判決がでて、また、ラジオ番組では、中国人の豪州での不動産投資に話題が集中し、黄禍論の再来を杞憂する記事。

 日本でも日本人に対する死刑判決の報道 あるいは、中国人による不動産投資の記事などがチラホラある。

 日豪話題の取り上げ方やその程度などなかなか比較するのは難しいだろうが、ただ、日本人の懸念の場合は、黄禍論ではなく、中禍論とか、韓禍論、ということになろうか?

 不当な主張や請求を非難することと、陰謀論的な不当な非難はしっかり区別することが肝要である。



The Guardians of the Republic Project, MUST Read !!!
Submitted by greatscott on Wed, 03/03/2010 - 11:30
in

* Daily Paul Liberty Forum








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Kyung Lah がまたまた 他

2010年04月03日 10時08分24秒 | Weblog
 どうも禁止用語が含まれるようで、公開されない。
よろしければ、グーグル版で、

Kyung Lah がまたまた 他
コメント (4)
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全然関係ない話ばっか 

2010年04月03日 01時50分20秒 | Weblog




2 April 2010 11:42 UK

Teenage widow 'likely Moscow metro bomber' - police


モスクワ地下鉄テロ、実行犯は10代の女 ロシアが発表

2010年4月2日


ということですが、英語圏での新聞社は各社容疑者の写真を掲載している。 The sunなどは、
The baby-faced bomber 幼顔という形容をしている。

 もちろん、一般市民を巻き添えにしたテロに同情する声はないわけですが、少なくとも、この幼顔のテロリストに驚いているのでしょう。
 で、その驚きの内実にはこんな子供まで巻き添えにして、というようなテロ組織に対する非難の心情もある、と思いますが、こんな娘まで巻き添えにする地域の政情を非難する心情もあり、若者にとっては、愛する連れあいを殺された幼顔の美しい少女の悲話として、なにかうったえるものがあるかもしれないし、いずれにせよ、チェチェンの民にとって複雑で強烈なメーセージを送ったのではないでしょうか。
 テロと特攻とは、攻撃対象が違うとはいえ、特攻に送られた、あるいは志願した幼顔の少年たちの記録をみるとそんなことを思いました。


 こっちは全然関係ないですが、
Miracle of Faith: The Work of a Saint?
Believers See Intercession of Late Priest in Chase Kear's Recovery From Pole-Vaulting Injury

16 comments By ELIZABETH VARGAS and DONNA HUNTER
April 2, 2010


 棒高跳びで怪我をした選手の奇跡的回復が信仰によるものか?という類のもので、地域の民間信仰に関する報道というのは、科学一辺倒で無視されたり、あるいは否定的な報道ばかりではない、ところに注目。そうした報道は、どの地域でもある。許容範囲でしょう。

 もっとも、不安を煽ったり、正当な治療を忌避させたり、あるいは、人生に対して無責任になることを助長するような非科学的な報道は避けるべきでしょう。

 で、またまた関係ないのですが、

Racism in International Context: Challenging Racial Profiling in Europe
By Jessie


 スペインのレイシャルプロファイリングですね。
 フランスなど欧米のレイシャルプロファイリングなんかも ブログ検索していただければいっぱいでてくると思いますけど、ヨーロッパ全土でもそうした悪い慣習はあるらしい。

Ethnic Profiling in the European Union: Pervasive, Ineffective, and Discriminatory
Date
:
May 2009
Source:
OSI



アフリカ系アメリカ人でスペインに聞かした人が空港で停止質問を受けた、と。

I, of course, presumed I was being subjected once again to racial profiling.

Once outside the baggage claim area and in the public waiting area, I thought that I should probably have asked the officer why I was being stopped and also his badge number―with this information it would have been possible to have filed a complaint at the airport police station.

However, I had been traveling for 16 hours―departure from San Francisco was at 4.30 pm (PDT) on Saturday afternoon, March 27, and I arrived at Barajas (Madrid) at 4.23 pm (Madrid time) on Sunday, March 28. I had woken at 7.00 am in San Francisco to prepare for the trip and by the time the policeman stopped me in Madrid, I had been 25 hours without sleep.

I frankly didn’t have the stamina to go through the process of asking the policeman for his ID and placing a complaint at the airport’s police station based on suspected racial profiling. Not to mention, since I was traveling alone, the fear of possibly being subjected to unpleasant treatment by the officers on duty.”


 空港の警官に身分証提示などを請求して空港で苦情を言えばよかったそうしなかった。また、IDを請求して警官に嫌がらせされるかも、とも恐れた、と。

 いずれせによ、裁判にもちこんで、正義を主張し、認められたわけですが、



While Williams has received private apologies from Spanish government officials, she has still not received a public apology or reparations in keeping with the UN Human Rights Committee’s decision.


 スペイン政府から私的なな謝罪をうけたものの、公的な謝罪や賠償も受けていない、と。

 日本でも一部の在日外国人がレイシャルプロファイリングについて苦情をいっている。
 で、それが本当ならば正当な不満であろうと、思いますけど、日本語の読み書きもできず、日本語で議論する意思も能力もない憎悪系団体に訴えてもなんにもならない。

 正式に警察に苦情をいうなり、日本でも国連にでも訴えて正式な手続きをとらなければ、日本社会の態度が変わるわけがない。

 100回以上も職務質問を受けたといいながら、正式に警察に苦情を出しなさい、というと出さない。
 嘘だったのか、自分たちが自分たちの仲間内で英雄になりたかったにすぎない、と疑われてもしようがないでしょう?

 まあ、それはいいとして、また、全然関係ない記事










Information is beautiful: war games

Who really spends the most on their armed forces?

 アメリカの軍事費は突出しているけど、GDP比や兵士の数を見るとそれほどでもない、という記事。

 これ、記事の意図とは別に、逆も言えて、GDP比や兵士の数を見ると軍国主義的、好戦的、戦争屋的な国家にみえるようなところもあるけど、総軍事費をみるとそうでもない、ともいえる

 いずれせによ、日本の軍事費、GDP比、総兵士の数は全然突出していないわけです。
 ならず者国家や軍国主義の国家があるとして、また、それを見習うべきでは全くないのですが、そうした国があるからこそ、平和と安全保障のために、各国凌ぎを削っている。

 アメリカ軍は嫌いだ、日本軍は嫌いだ、平和だわっしょい、兵隊は嫌いだ、というのがいかに国際的には非常識であるか、自覚して、現実的な平和の実現のためになにを日本をすべきか、どうやったら地域の平和に貢献できるか、現実に立ち向かうべきだと思うのです。

 また、一般住民の命を守る国連の平和維持部隊はいいが、日本は金だけでいい、というのもあまりにも虫のよすぎる無責任な話でしょう。

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