こんな気持ちでいられたら

中年病理医が日々思うあれこれ。
いろんなことがあるけれど、プラス思考で前向きに、笑顔で楽しく生きていこう。

50年間夫婦を続けるということ

2013年03月05日 | 家族
今日は私の両親の50回目の結婚記念日。金婚式だ。
両親の結婚生活50年というのが、長いのか短いのか、良かったのか悪かったのか、当人たちではないのでわからないが、少なくとも私の人生よりは長い。
どうして続いたのかということを尋ねたところで、お袋だったら「どうしてかしらね?」、親父だったら「どうしてだろうね?」と答えて終わりだろう。

子供からみても、答えなどわかるわけが無い。両親にしても夫婦円満の秘訣だのなんだの、聞かれたところで大きなお世話に違いない。

一つだけわかることは、結婚の継続に子供というものはあまり関係がないということだ。
不肖の長男(コロ健)が問題を起こしたときも、夫婦で乗り越えていたようだし、障害のある弟を育てるのも夫婦でやってきた。年の離れた妹も、とてもかわいがって育てていた。祖父母との関係にしても、ときどき(ではないかな?)波風は立っていたようだが、結局は乗り越えていた。
だから、私は自分で思っているほど両親に迷惑をかけてはいないのではないかと思ったりもする。

コロ健は結婚して20年そこそこ。これでもよく続いたほうだと思う。両親の域に達するまで、あと30年近くある。

わがふた親が大病もせず、50年もの間、元気に過ごしてくれたことが一番嬉しい。
近いうちに、金婚式のお祝いをしてあげたいと思っている。

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