圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
研人:
圭司:
では、いよいよ、お待ちかねの。研人くんのアルバム。僕の方も色々聞きたいことがあるから。
研人:
おっ役割交代ですな。
圭司:
まず最初の曲。waiting for spring。音響系のアプローチとピアノがうまくミックスできているよね。
僕はとっても苦労した部分なんだけど、研人君はわりとあっさりと、融合が成功している。
僕はとっても苦労した部分なんだけど、研人君はわりとあっさりと、融合が成功している。
研人:
それほどたくさんバックに音が入っていないからね。もっといろいろ入れようかとも思ったんだけど恥ずかしい話、製作期間があまりなくてね、
正直そこまで試せなかったんだ。
正直そこまで試せなかったんだ。
圭司:
そうなの!でも、すごい吟味してこうなったように聞こえるけど?
研人:
それなら願ったりかなったりだよん。この曲だけ前ライブやった時にプレゼントで配ったもので、その時に録音したものなんだ。
今回新たに入れるのにリアレンジしている時間がほとんどなかったのさ〜。
今回新たに入れるのにリアレンジしている時間がほとんどなかったのさ〜。
圭司:
メロディーの歌い方がケント君らしくていいよね。
研人:
そうかな?ほんとピアノひとつとっても誰一人同じ弾き方の人はいないよね。
この曲は5連符っぽいメロディーがあったり、そこが若干歌い方だったり抽象さを出したりしてるね。
この曲は5連符っぽいメロディーがあったり、そこが若干歌い方だったり抽象さを出したりしてるね。
圭司:
ブルーノートとか。
研人:
ブルーノートね。ブルーノートの使い方ひとつとってもほんと人によって違うよね。
圭司:
リズムを形成している、これらのノイズは、それぞれ意味あったりするのかな。
ゴーっとかいっているやつ。
ゴーっとかいっているやつ。
研人:
うん。でもガチガチに決めてるわけじゃないけどね。
ゴーっていう音は、この曲は冬眠をイメージしてるから、
外界から冬眠中の穴の中へ...みたいな。冬のふぶきのようにも聴こえるよね。
ゴーっていう音は、この曲は冬眠をイメージしてるから、
外界から冬眠中の穴の中へ...みたいな。冬のふぶきのようにも聴こえるよね。
圭司:
なるほどねぇ。そこからストーリーが始まると。
研人:
この曲はね、実はニートの曲なの(笑)。
圭司:
えっ!
研人:
引きこもっている事を冬眠となぞらえて、外の世界が春、みたいな。
「こわいよ〜出たくないよ〜」と言ってるニートくんが曲の最後の段階で「くっそ〜もう一回やってやるか!」と再び立ち上がる...そんな曲なの(笑)。
他にもニート君の心の叫びとか冬眠中の鼓動の音みたいなのをイメージしたリズムやノイズが入っています。
「こわいよ〜出たくないよ〜」と言ってるニートくんが曲の最後の段階で「くっそ〜もう一回やってやるか!」と再び立ち上がる...そんな曲なの(笑)。
他にもニート君の心の叫びとか冬眠中の鼓動の音みたいなのをイメージしたリズムやノイズが入っています。
圭司:
そうかー。どうなの。まだ一曲目だよ(笑)
そう思って聴いてみようかなぁ。
そう思って聴いてみようかなぁ。
研人:
ま、どのようにとって頂いても大丈夫なのですが(笑)、
プラスな方向の印象になればいいな。
プラスな方向の印象になればいいな。
圭司:
unknown colors、前の曲からすごくうまくつながっている。
同じような音響系的曲かな、と思いきや、バンドが入って、と思ったら拍子が変わる、ダイナミックな構成。
この2曲の流れは、本当にお見事だと思う。
同じような音響系的曲かな、と思いきや、バンドが入って、と思ったら拍子が変わる、ダイナミックな構成。
この2曲の流れは、本当にお見事だと思う。
研人:
そうだね、自分でも気に入ってます。音を聴いた人達から映像が合うアルバムだねって良く言ってくれます。夢は広がるな〜。
圭司:
何気に、メロディーに寄り添うベルが好き。
研人:
作る前はそんなつもりじゃなかったんだけど出来上がってみたらベルとかvibeの音みたいのが本当に多くなったね。それだけで寒い地方を感じさせてくれる気がする。あと音の揺れるvibeは抽象さみたいなのを演出してくれるね。
圭司:
そうそう。昔、某仕事でよくベルの音弾きましたけど。あの頃のと違って、いいよ、本当に。
研人:
いえ〜いサンキュー。ほんと昔はキラキラサウンドが多かったね。
圭司:
追憶。メロディーがいい。暗いけど。自分のバンドでも演奏したい。
研人:
是非演奏してよ!聴きたいな。この辺の曲は圭司と近い感じがするね。
圭司:
ところで何を追憶しているの?
研人:
追憶の対象は人それぞれ自身の人生そのものかな...
人が、決して楽ではない世の中で信念を持ってがんばって来た人生の断片の数々...その先に広がる涅槃、みたいな(笑)。
それがサビを抜けた後の部分だね。ディープな話だな〜(笑)。
人が、決して楽ではない世の中で信念を持ってがんばって来た人生の断片の数々...その先に広がる涅槃、みたいな(笑)。
それがサビを抜けた後の部分だね。ディープな話だな〜(笑)。
圭司:
う〜ん、ちなみに、僕のReminiscenceってタイトルも、そんな気持ちでつけたんだよ。涅槃は広がってないけど。
メロディー的には、the evening glowって曲とちょっと似てるかな。いや、似てないかな。
なかなかトニック(その曲のキーを決める基本のコード)に戻らない、っていうかどこがホームか分からないウェブサイトのような感じw
メロディー的には、the evening glowって曲とちょっと似てるかな。いや、似てないかな。
なかなかトニック(その曲のキーを決める基本のコード)に戻らない、っていうかどこがホームか分からないウェブサイトのような感じw
研人:
わかるわかる!トニックにいつ戻すか、って重要だよね。
the evening glowに似ているところ、あると思うな。しかし前の曲からあの曲の導入がめちゃカッコいいよね。
the evening glowに似ているところ、あると思うな。しかし前の曲からあの曲の導入がめちゃカッコいいよね。
圭司:
そう?東横線の踏み切りの音が入っているよ。実は。
研人:
へえ!なんかの機械音も入ってたね。しかし圭司も趣向こらしてるねえ。
圭司:
ハイハットの役割の音は、カメラのシャッター音です。
まぁ僕のアルバムの話はさっき沢山したから。戻しますね。
improvisation#1-childhoodから、snow playの繋がりもキレイだし、展開も意外性があるよね。
snow playは以前一緒に演奏させてもらった事があるけど、こんな曲になって、オドロキです。
まぁ僕のアルバムの話はさっき沢山したから。戻しますね。
improvisation#1-childhoodから、snow playの繋がりもキレイだし、展開も意外性があるよね。
snow playは以前一緒に演奏させてもらった事があるけど、こんな曲になって、オドロキです。
研人:
childhoodは、このアルバムには即興の曲が3つ入ってますがその1曲目。題名通り子供の純粋でキラキラした感じなんだけど、
次の曲が「雪遊び」だからテーマ的にもぴったりかな。即興だけど普通に曲の構成になってるね。
snow playは圭司くんと僕がお正月に札幌帰ってソロピアノで対バンライブっていうのをやったんだよね。
そのときに一緒にやるために作った曲。北国出身の二人が雪遊びする感覚で戯れようってね。
次の曲が「雪遊び」だからテーマ的にもぴったりかな。即興だけど普通に曲の構成になってるね。
snow playは圭司くんと僕がお正月に札幌帰ってソロピアノで対バンライブっていうのをやったんだよね。
そのときに一緒にやるために作った曲。北国出身の二人が雪遊びする感覚で戯れようってね。
圭司:
あの時は楽しかったよ。本気で雪玉投げるなよー。なまらしゃっこかったべ。
研人:
なんまらすばれるんでないかい。
あとは圭司くんもわかると思うけど、子供の頃冬になると見渡す限りの雪原が小さい自分の前に広がっていて楽しくて楽しくて。
あとはそりやスキーで坂をサーッとすべっている軽やかさを表現しました。
あとは圭司くんもわかると思うけど、子供の頃冬になると見渡す限りの雪原が小さい自分の前に広がっていて楽しくて楽しくて。
あとはそりやスキーで坂をサーッとすべっている軽やかさを表現しました。
圭司:
ライブの時から、だいぶイメージが変わったよね。
研人:
アルバムに入れるにあたってだいぶリアレンジしたね。
ジャズ的要素が減ってエレクトロニカ要素が増えたね。ローズとシンセ音が似ててミックスめちゃ難しかったぞい。
ジャズ的要素が減ってエレクトロニカ要素が増えたね。ローズとシンセ音が似ててミックスめちゃ難しかったぞい。
圭司:
では、お次、reality、曲単位でいうと、この曲が一番好きかもです。
ミックスしにくい要素、調性のあやふやなメロディー、プレーンなシンセ音、ピアノ、歌、歌詞、が、ギリギリのところで繋がっている。
展開して、またシンセの世界に戻ったり、この行き来する感じが。
ミックスしにくい要素、調性のあやふやなメロディー、プレーンなシンセ音、ピアノ、歌、歌詞、が、ギリギリのところで繋がっている。
展開して、またシンセの世界に戻ったり、この行き来する感じが。
研人:
ありがとう。これは結構昔の曲なんだけど、あるときスタイリスティックスの"gorry wow"を聴いてね。
なんていい曲なんだ!って。作曲家魂をくすぐられて「これくらい良い曲つくってやる!」ってね(笑)。
なんていい曲なんだ!って。作曲家魂をくすぐられて「これくらい良い曲つくってやる!」ってね(笑)。
圭司:
最終的には、歌とピアノで救われる。
研人:
そうだね。かなり危うげな世界観だよね。
圭司:
それにしても、すごいアレンジだよ。
録音はどうやっているの?これ、僕だったら、バラバラに録って後でつなげる作業に時間かけるwそれが妙に楽しかったり。
録音はどうやっているの?これ、僕だったら、バラバラに録って後でつなげる作業に時間かけるwそれが妙に楽しかったり。
研人:
今回はライブでやってたちょっと音響的アレンジをそのまま収録しました。
圭司:
え、このアレンジ、ライブでやってるんだ、すごい。
研人:
実はこれ、ピアノとシンセはリアルタイムでやってます。この感じは一発でないと出ないだろうなと。
ピアノの横にシンセをおいてね。なので実はボタンを操作する音とかがちょっとピアノのマイクにかぶっちゃってます。
なのでものすごいアナログだけどシンセセクションは左手でシンセ、右手でピアノです。
ピアノの横にシンセをおいてね。なので実はボタンを操作する音とかがちょっとピアノのマイクにかぶっちゃってます。
なのでものすごいアナログだけどシンセセクションは左手でシンセ、右手でピアノです。
圭司:
ダビングじゃないんだね。すごいよ。本当に。そのボタンの操作音にも、意味があるよ。
研人:
ありがとう!でもライブだと割と楽に出来るんだよん。
圭司:
ところでさ、国語の成績がすごく悪かった、JPopの仕事でもほとんど歌詞を聞いていない、僕が君に聞きたいんだけど。
2番の歌詞は割と分かるんだけど、1番はサビで、「〜味方」って言われても、すっきりしないというか。
2番の歌詞は割と分かるんだけど、1番はサビで、「〜味方」って言われても、すっきりしないというか。
研人:
うん?伝わりにくかったかな。まあ僕もそんなにたくさん書いてるわけではありませんが(笑)。
どんなに荒んだ環境でも誰かは愛してくれる人がいる...そして僕も応援してる!ってことだよね。
真っすぐ生きるための応援を、ね。
どんなに荒んだ環境でも誰かは愛してくれる人がいる...そして僕も応援してる!ってことだよね。
真っすぐ生きるための応援を、ね。
圭司:
うん、まぁ伝わってはいたけど、どきどきしたまま、サビが終わってしまった。
研人:
そうだねえ、なんかすごい危険な匂いの世界観はあるよね。
圭司:
うん、危険なカホリ。
Power of a manは、これはすごいBen Foldsだね(笑)。
特にベースが。
Power of a manは、これはすごいBen Foldsだね(笑)。
特にベースが。
研人:
そうだよね(笑)。サビでブリブリに歪んでるもんね。Ben Foldsにはかなり影響うけたな...
彼のアルバムほとんど聴いているけどソロになってもどんどん成長してて今やほんと唯一無二のベテランアーティストだね。
この曲は僕のアルバム中一番のロックチューンです。皆様、最後の方に入ってるけど曲調が様々なんで最後まで是非聴いてね!
彼のアルバムほとんど聴いているけどソロになってもどんどん成長してて今やほんと唯一無二のベテランアーティストだね。
この曲は僕のアルバム中一番のロックチューンです。皆様、最後の方に入ってるけど曲調が様々なんで最後まで是非聴いてね!
圭司:
その後のFountain of life、これがまたすごい。ピアノうまいし。
曲もすごい構築されているけど、これ、いつごろ作ったの?
曲もすごい構築されているけど、これ、いつごろ作ったの?
研人:
これはね、一番最近つくったかな。昨年暮れぐらい。最近クラシック音楽への憧れや興味がすごくあって、
アドリブ部分がない曲をつくってみたかったんだよね。さっきのロックからいきなりこのソロピアノっていうギャグのような
曲順で、こんな感じで曲がどれもバラエティなので音量差とダイナミックレンジをどう扱うかがマスタリングで苦労しました。
アドリブ部分がない曲をつくってみたかったんだよね。さっきのロックからいきなりこのソロピアノっていうギャグのような
曲順で、こんな感じで曲がどれもバラエティなので音量差とダイナミックレンジをどう扱うかがマスタリングで苦労しました。
圭司:
僕も、最近、クラシックへの興味がすごくあるね。ちょっとだけ練習してる。
今度譜面見せてよ。弾きたいから。
今度譜面見せてよ。弾きたいから。
研人:
あ、まだちゃんと書いてないや。今度書きま〜す。
ちなみに将来、これにストリングスとかオーケストラアレンジを施してそういう編成でやってみたい!
ちなみに将来、これにストリングスとかオーケストラアレンジを施してそういう編成でやってみたい!
圭司:
そのうちシンフォニーとかにしたりして。
研人:
いいね〜!オーケストラアレンジ勉強しなきゃ。
圭司:
アルバム通しで一つの作品になっているよね。これはなかなか大変な事だと思う。
全体として表現したかったものがはっきりしていたから出来たことだと思う。その辺どう考えていた?
全体として表現したかったものがはっきりしていたから出来たことだと思う。その辺どう考えていた?
研人:
かなりハッキリしていたかもね。圭司くんのアルバムと奇しくも同じテーマだけど”北海道サウンド”なんだな。
圭司:
いやまぁ僕はそれほどでも。恐縮です(照)
研人:
やっぱり僕らにはどうやってもあの北海道の原風景がある。それは多いに個性として表現に生かしたいなと。
全体的な構成に関しては、ライブで似たような曲順でやってたりしてね、イメージがつけやすかった。
あらかじめの曲順がなんとなく頭にあったので曲同士のつなぎ方も見えやすかったのかな。
全体的な構成に関しては、ライブで似たような曲順でやってたりしてね、イメージがつけやすかった。
あらかじめの曲順がなんとなく頭にあったので曲同士のつなぎ方も見えやすかったのかな。
圭司:
タイトルもかなり具体的だよね。
Waiting for Spring、Snow Play、などは僕らの故郷を思い出させる。アルバムタイトルも、from the countryだし。
Waiting for Spring、Snow Play、などは僕らの故郷を思い出させる。アルバムタイトルも、from the countryだし。
研人:
うん。今回は故郷にこだわりたかった。ブリストル、グラスゴー、みたいな地名だけで音楽を表すイメージが浸透しているように、
そろそろ札幌、とか言う風に日本もそうなっていいんじゃないかな、と思うんだ。
言葉的なゴロが良いかは別として(笑)、世界の中で札幌がそんな風に見られるようになったら最高だよね。
っていう愛国心みたいなところがあるのかもね。
そろそろ札幌、とか言う風に日本もそうなっていいんじゃないかな、と思うんだ。
言葉的なゴロが良いかは別として(笑)、世界の中で札幌がそんな風に見られるようになったら最高だよね。
っていう愛国心みたいなところがあるのかもね。
圭司:
僕のアルバムも、故郷から発信しているという想いを込めているんだけど、曲名は、「Osaka」だけど。
研人:
そうそう、大阪の何をイメージまたは訴えてるんだろうって聞いてみたかったんだ〜。
圭司:
あの曲は大阪で作ったの。ツアー仕事で滞在中に。それだけの理由。他にも金沢って曲もあったけどね。それは曲名変えました。
僕ももうちょっと曲名ちゃんとつけないとな。今度協力してよ。
ところで、これからやってみたい事はある?
僕ももうちょっと曲名ちゃんとつけないとな。今度協力してよ。
ところで、これからやってみたい事はある?
研人:
一枚つくるとまた夢は膨らむね。ソロピアノだけのアルバムとか、歌ものだけのアルバムとか、
せっかくデラルスで勉強したしラテン要素の入ったものもやりたいね。
せっかくデラルスで勉強したしラテン要素の入ったものもやりたいね。
圭司:
シンフォニーは?作ろうよ、ラテン要素も入れて。歌も入れちゃおうか。
それじゃごった煮ですね、失礼いたしました。
研人くんのファーストアルバム、『From the Country』、とてもディープな音楽でありながら、飽きさせることのない躍動感、はかなさから力強さ、そして、映像的な『北海道サウンド』だね。
強力にプッシュしたいと思います。ぜひ聴いてください!
それじゃごった煮ですね、失礼いたしました。
研人くんのファーストアルバム、『From the Country』、とてもディープな音楽でありながら、飽きさせることのない躍動感、はかなさから力強さ、そして、映像的な『北海道サウンド』だね。
強力にプッシュしたいと思います。ぜひ聴いてください!










