ストリートミュージシャン・中村健佐のブログです

サックス奏者 中村健佐のブログです。日々の活動やその他、徒然なるままに書いていこうと思います。

放送終了、お世話になりましたm(_ _)m

2010年03月11日 17時36分57秒 | Weblog
4時過ぎからニッポン放送さんで生出演させていただき、ちょうど先ほど出てきたところです。
スタッフの皆様、高嶋ひでたけさん、小口絵里子さん、お世話になりました。
皆さんとても暖かい現場で、生演奏もありましたが楽しく過ごさせていただけました。
高嶋さんのおしゃべりも、「どっちに行くのかな?」と、思わぬ方向に進んでくださり?
面白くて笑ってばかりでしたので、最後の生演奏で呼吸を整えるのが必死でした^^;)

予定より5分ほど長かったのですが、楽しいお話しであっという間ですね。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
番組中にメッセージを入れてくださったタクシー運転手さんもありがとうございました。
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明日ニッポン放送です

2010年03月10日 20時43分29秒 | Weblog
明日、3月11日(木)ニッポン放送さんでお世話になります。
「高嶋ひでたけの特ダネラジオ −夕焼けホットライン−」のコーナーで、16時ごろからの生出演です。
生演奏も^^;)の予定です!

1242Hz
お手すきの方はお聴きくださいね!
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機材格闘

2010年03月10日 03時11分19秒 | Weblog
どうも上がったり下がったりの天気が続きますね^^;)

もうすぐ2010の春コンサートシリーズ開幕?ですので、夜な夜な音響機材と格闘しております。PCとにらめっこです。

今回準備している機材の組み合わせがどうにもこうにもうまく動かない。。。
PCと音響機材の組み合わせですが、うまく動かないからサポートに電話していると、PCメーカーのサポートと、機材メーカーのサポートの間でたらい回しになります。どちらも「動作保証はしておりませんので」ってなって「あちら側に聞いてください」ってなって^^;)
これは本当によくあることですね。

機材がいかんのか?PCか?はたまたアプリケーションの問題か?
そもそも相性悪くてどうやっても動かないのか??
あれこれ検証を繰り返すと、かなり多くのテストになったりして気が遠くなります^^;)

そんなところに、機材メーカーさんから朗報が届いたので、長い悶々としたトンネルから抜け出せそうな予感??
がんばろう!
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足立陸事

2010年03月04日 14時55分29秒 | Weblog
36回のローンがようやっと終わり(;_;)/
自動車の車検証上の所有者権がローン会社じゃなくなる・・・のための手続き、これって結構めんどくさいけど管轄の陸運事務所でおこなわないとならない。
なので、足立の陸事へ。車検証の所有者欄をちょいと書き換えられるだけで、あれやこれやの手続きでたらい回しになってしまう^^;)

超懐かしいバイクに取ったばかりのナンバーを付けている男性がいた。
「おおおぉ〜CB250RSZじゃないですか!懐かしいなぁ〜」
と声をかけ、しばらくお話ししていた。

バイク乗りって、結構こういう場面多いんですよね。
不思議と、知らない人にちょいと話しかけるなんて普段は出来ないシャイな私?でも、こんな感じで立ち話しなる。自分も声かけられるし。
学生時代にオートバイ雑誌の広告で「このヒラリヒラリ感覚!六甲の山を片山が走る!(当時有名なレーサー)彼はここで腕を磨いた!」みたいなキャッチコピーでしたっけ。250の単コロで、スパスパ言ってて、途中からセル付きが発売されたのが「Z」付きだったなぁ。まだこのバイクの会社に入社するなんて思ってもいないころだったかなぁ。。。

バイク、ピカピカでしたよ。
ナナハンとか1000とか、かなり名車と言われるものをレストアして大事に乗っているケースは良くありますが、250の大衆車的なバイク。ここまで綺麗に乗っているなんてすごい!ことだと思いました。「友達から譲ってもらったんです」と言ってました。むむむ、ずっと実用していて、この状態の維持・・・すごい!
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銚子○

2010年03月03日 02時30分57秒 | Weblog
少々久々のブログ更新が「回転寿司に行きました」って内容で良いんか?
と、思ってしまうほどにここのところブログネタの無い日々?

いやぁ、今日はかなり寒かったですね。
S小岩に所用があり、F堀街道を北上。
中華三輪で向かったのですが、それはもう寒かった。
トライクなのでヘルメット無しですが、風防があるからなんとかなるか?と思いきや、顔が痛いのなんのって^^;)

帰り道の途中に我が町自慢でも何度も書いてる回転寿司「銚子○」があるので、かなり久しぶりに寄りました。いつもここに寄る時は5時前ぐらい。私はちょうど昼飯時で、サイクル的にはぴったりなのですが、お店は一番ガラガラな時間。カウンターの親方とはだいぶ顔なじみなので、他に一組しかお客さん居ないし世間話をしながら久々の寿司でした。

「顔」なんで、とか言いながらも、何ヶ月ぶりなんだろう?
1年半ぐらい前まではしょっちゅう来ていたものです。最近はなかなか・・・。
「どうですか?最近景気は?」「いやそれが、意外と盛り返してまして」「ほほぉぅ」・・・みたいな、会話です。それはそれは良かった。

外食産業は大変だったりするご時世ですがね・・・そう、そもそも自分だって外食減らしているから久しぶりなんですもの、という中、盛り返しているのはすごい!
「全店舗で、いろいろなフェアーやってがんばってまして」
「ほほぉぅ」

素晴しい!
がんばってほしいです!
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丸8年目のコンサート

2010年02月20日 23時47分34秒 | Weblog
2月20日、池袋のシャロンゴスペルチャーチでコンサートでした。
皆様お越しいただきありがとうございましたm(_ _)m

コンサートの最中のMCでしゃべっていて気が付いたのですが^^;)今日2月20日は私が脱サラしてサックス吹きになり丸々8年目、の日でした。しゃべりながら気がつくっていうのもボケですね^^;)そして、その後は「今日は8周年記念コンサートだったんだ」と心の中で呟きながら演奏しておりました。長いようであっという間の8年ですね、色々思い出しながら吹いておりました。

ここのところブログも更新できていませんで、申し訳ございませんm(_ _)m
今日のコンサートに向けて、新しい機材導入などでテンヤワンヤしてました。
昨日の朝6時半に起きてから、今朝は7時に寝て8時に起きてコンサートへ向かう・・・というヘビーな状態。。。コンサート終わるまではアドレナリン出てますけど、終わったらグッタリでした^^;)

今年1回目のコンサートですが、皆様にまたお目にかかれて充実した1日でした。
ありがとうございました。

今日はきっとかなり寝るでしょう^^;)
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米寿&卒寿記念コンサート

2010年02月13日 01時07分43秒 | Weblog
声楽家である私の父・・・の恩師にあたる大先生、畑中良輔先生の米寿、そして奥様の更予(こうよ)さまの卒寿・・・お二人を祝う記念コンサートが今日、四谷にある「紀尾井ホール」でおこなわれました。
時々このブログでも「78歳で現役として歌っている父」と書いていますが、師である畑中先生は今日が88歳の誕生日、米寿・・・そして奥様は90歳で卒寿(って、ちょっと聞きなじみが無いぐらい?)ですよ。畑中先生は私のゴッドファーザーだと、昔に聞いたことがあります。

写真のように「紀尾井ホール」はとても素敵なホールでした。
お二人ともお元気で、畑中先生はご自分の曲を何曲もお歌いになられていました。
約800席・・・そして今回は記念すべき米寿→88にちなんで8800円( ̄▽ ̄;)というチケットにも関わらず満員御礼です。
大合唱団によるオープニングに始まり、つぎつぎと門下生たちが独唱していくという流れ。門下生・・・と言っても私の父たち、70代の大御所の方々が中心です。

畑中先生は日本の歌曲、オペラという世界で数々の功績を残されています。紫綬褒章とかも受賞されている大先生。父が学生の時の先生なので10歳の違い、でも今は78と88。門下生でも充分に大御所大先生になってしまう・・・というか、孫弟子、ひ孫弟子、やしゃご弟子??そのあたりでようやく「中年」で現役の教授とかですかね?一言で言う「門下」というのも物凄い裾野の広がりを持っているわけです。

78の父の歌声にはいつも驚かされるのですが、米寿の畑中先生の浪々と響く歌声は更に驚かされてしまうものでした。奥様も以前はクラシック歌手でいらしたそうですが、喉をわずらってしまわれたそうで、もう歌ってはいらっしゃらないとのこと。その代わり?でしょうか、サプライズで「おしゃべりコーナー」がありました。

終戦の翌年に結婚されたお話、先生が戦争に行っていた時の辛い思い出、そして今でも二人で元気に暮らされていること。「30歳になったらリサイタルを開くの」と言った時に畑中先生からプレゼントされたという詩と曲を・・・「皆様にお聴かせしたいの」と、4人の女性歌手が歌いました。会場は感動の溜め息が混じる大喝采でした。

米寿&卒寿・・・
一言では言えない歴史と、歩まれてきた功績の数々。
記念すべき素晴しい一夜を見ることができて’良かった’と思います。
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奇跡的に生還!!

2010年02月03日 03時47分46秒 | Weblog
あきらめかけていたPCが蘇りました!!
いやぁ、ほんとうに奇跡的にっ!ですよ。

まったく立ち上がらなくなってしまい、何度もメーカーサポートに電話。
OSの再インストールも出来なくなり、サポートにも「残念ですが、ハードディスクがもうダメなようです。新しいハードディスクを購入して、OSのインストールから行なってください」と、完全にサジを投げられて。。。
そりゃ簡単に言うけど、、、最初から全ての環境設定ってどんだけ大変なことか(;_;)/~~~

ふと、最後の神だのみ!!・・・と、某大型量販店の仲良くしてもらっている店員さんに電話。
「可能性ゼロではないですよ、やってみますよ」と、持ち込んだのは3日前。
ほんとうに色々な手段を試してくださった・・・毎日電話で「今度はこんな手、あんな手」と。
そして今日「バッチリですよ!」って(^o^)

それはもう嬉しいですよね!
半ばダメになっていたハードディスクから、新しいハードディスクに綺麗に総引越しをしてくれました!データもソフトももろもろの設定も、全ての環境をそのまま引越し。もうまるで何も無かったかのように動いています。ついでにディスク容量も250GBだったものを、この機会に500GBまで上げたし、もう快調です!

PCを受け取って、帰る時に「神さま仏さま!!大感謝ですよ!」って話していたら「いえいえ、中村さんとはもう長いじゃありませんか!」と。。。
「最初にお店にみえた時の、中村さんの案件・・・今でもちゃんと憶えていますよ。5年前で、自分は入社2ヶ月だった。」

そうなんですよね。。。彼は5年前に私が普通に某量販店に買い物に行った時に対応してくれた店員さん。その後も、事有るごとに相談したりとお世話になり。。
「町の小さなお店ではなく、まさに量販店の店員さんなのに、『人と人』で仕事のできる人。今時でもそういう人がいるのですね!なかなか出来ることではない、素晴しいことだ。」と、以前にも若い彼に敬意をこめて話をしたこともあった。

まさにマネの出来ないことを実際にやっている人がいる・・・と思うと、まだまだ世の中捨てたもんじゃない??かな・・・なんて^^;)
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雪の中、実家へ

2010年02月02日 02時54分39秒 | Weblog
今日は父の78歳の誕生日。

「今日の夜行くけど都合はどう?」
と、父にお昼頃電話をし。
夕方までにKCの事務仕事を終わらせるつもりが、意外とかかってしまい出発は18時過ぎに。

豊洲のららぽーとに向かいました。
何かプレゼント買わないとね。

雪は思ったより強くなり始めた^^;)
サラリーマン時代は16年も宇都宮に居て、毎日車で通勤していたので「雪の通勤地獄絵巻」はしょっちゅう味わっていたっけ。「東京はどうせ積もらない」という軽い感覚もあって、何も考えずにアストロで出発したけど、そう言えば・・・。
去年かな?タイヤはBSのデューラーというヘビーデューティ?なタイプに履きかえているけど、マッド&スノウではなくて、所謂夏タイヤ。

ららぽーとでサックリ買い物するつもりが、結構悩んでしまい、豊洲を出たのは20時。
首都高で調布インターまで向かうが、かなりの降りになってきた。
「八王子からチェーン規制」とか出てるし^^;)
そして大渋滞^^;)

実家のM境へは調布インターから1本だが・・・もう真っ白。
多少は「う・・・丸腰だけど大丈夫かいな?」・・・と、何回も急ブレーキテストをしながら「いけんじゃん」と走る。

ららぽーとで悩んで買ったのは・・・
サントリーが開発した「土のようなスポンジプレートに生花を植えて、四角い額に入っていて、縦にして壁掛けができるオブジェ・・・?」・・・なんと説明したらよいのか^^;)壁にかけたまま、額に開いた穴から容器で水をやる、って代物。
うーーむ、写真撮っておけばよかった^^;)
・・・って、もしほんとに撮ってたら気持ち悪いけど^^;)

21時、実家到着。
父も私も「かなりの雪だし、早く帰らないと」・・・と焦る。
買ってきたオブジェを部屋の壁に飾る。
帰る。。。

ものの20分居れたのだろうか?
まるで花屋の配達のような誕生日になってしまった。

心配をよそに、帰りの首都高はスーイスイ・・・
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PCも楽器も。。

2010年01月31日 03時17分14秒 | Weblog
今日、お昼のD園調布へ向かう前に少し早く出発して某家電量販店へ。

先日書いたように、ハードディスクがダメになってしまったPC・・・メーカーのサポートでは「もうだめ」ということでしたが、仲良くしてもらっている店員さんにSOSを出したら「もしかしたら復旧できるかも?」ということで、最後の望み・・・というわけです。

PCをお願いして、午後からD園調布へ。
途中から、どうにもこうにも楽器が苦しい・・・
リードを換えたり、リガチャー換えたり・・・何をやっても調子が出ない。
頭の中で「これは、早く診てもらいに行かないと」・・・と。

夕方にいつもお世話になっている大久保のI森管楽器さんへ。
マウスピースのレールの状態も測ってもらい、問題無し。
そして楽器も診てもらいました。
「タンポ(キーを塞いでいるもの)が2箇所破れてますから交換しましょう」
・・・おっと!!まぁ。

演奏中にそうなってしまうことなんて、今まで無いなぁ^^;)
息が漏れてしまうので、鳴らないし苦しいわけです。
早急に原因がわかって良かった。。

夜にY町に出ましたが、すこぶる好調!!
助かりました、I森さん本当感謝です!

PCの方はというと、電話で「もう一晩かかりそうですけど、目処がたってきました。明日にはなんとか・・・。」ですって!(^o^)
まだ「絶対」ではないですけど、復旧の可能性が高まってきました!
ほんともう、神さま仏さま状態です!

ピンチ&ピンチですが、色々な方にお世話になって・・・なんとかなってくれるのかも。
本当に有り難いことですm(_ _)m
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ハードディスクが。。。

2010年01月29日 02時31分23秒 | Weblog
昨日のことですが、いつも使っているデスクトップパソコンのハードディスクが壊れてしまいました。サポートに電話して、あれこれ格闘するも・・・もうアカンとのことです。
四六時中、前に座っている?私のメインパソコンなので、途方に暮れますねぇ。。。

1日の稼働時間はかなり長い1台だったので、最近はちょっとやばい兆候が出ていました。なので、大部分のデータはバックアップを取っていましたけど、いざ落ちてみると「あ!あれも」「あ・・・これも・・・」と、頭をかかえます^^;)
そして、あのソフトも、このソフトも使えない。。。
本当に生活って、パソコンに依存しているってことにあらためて気がついてしまいますね^^;)
音楽関係のお仕事&データはこのパソコンではやっていないので、そっちはセーフ。。

仲良くしてもらっている、量販店の店員さんにお願いして、ラストチャンス・・・診てもらいます。これでだめなら、新しいハードディスク入れて、最初っから環境を構築しなおさないと。。。
考えただけでブルルっときてしまうほど膨大な作業になりそう。

今はノートで作業してます。
事務所にあるパソコンはどれもネットやメール、オフィス関連などなどはさし当たってできる環境ですが、壊れてしまったパソコンには何から何まで・・・って感じでしたからね。

土曜日に診てもらいます。
なんとか一度でいいから立ち上がってくれて、新しいディスクに全データ&環境ともども引越しができますように・・・m(_ _)m
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This is it

2010年01月24日 03時38分53秒 | Weblog
今日はお昼にY町という珍しいパターン。
終えて6時ごろ豊洲のららぽーとに所用で寄りました。

そしたらマイケルジャクソンの映画「This is it」。
まだ観てなかったのですが、この土日までで最終上映ってことでしたので急遽観ました。
遅ればせながら・・・でございます^^;)
「今ごろですか?」と言われそうだけど、せっかく観たので、書きます。

亡くなった当時に追悼番組や特集、ドキュメンタリー的な番組は多くあったので、「映画もそんな感じの延長なのかな?」と思っていたのですが
「すごく良かった、終わったら観客席から拍手が起こった」
というお話しを複数聞いたりしていたのでかなり興味が沸いていました。

幻となってしまったロンドン公演の制作から本番さながらのリハ(ゲネプロと言いますね)の模様がたっぷり。TVニュースでは「10年ぶりに公演を行なう予定だったが、残念なことに。しかし50のマイケルはしっかり歌って踊れたのでしょうかねぇ」というようなコメントや、一部のリハ風景しか公開されていなかった。けれど、この映画を観たら・・・いかに情報というのはプアなものだったのか・・・と思うほどに、マイケルの素晴しいパフォーマンスを堪能することになる。

直後に控えた大きな公演のためのメイキング風景と言えば良いのか?
記録用として回していた映像を基本にしているらしい。
「マイケルの歴史」「追悼」「ドキュメンタリー」・・・??というものとして受け取るのではなく「まさしくLIVEの映像」だと思って良い作品。映画そのものからも「お涙ちょうだい的」な空気はまったく感じられず、マイケル自身がリハ最終日に言う「観客は非日常性を求めている。我々にはそれができる。」というメッセージをそのままに伝えたかった「エンターテイメント作品」なのだと思う。

数百人のダンサーのオーディションから始まり、演奏する曲を追いながら、舞台演出、ミュージシャン、あらゆる創りと指導をマイケル自身が主体となって進めていく。観ていて思うのは「ものすごい求心力」・・・単純な言葉で言えば’カリスマ’と言うことになるのでしょうが、そんな一言で語ってはいけないような??・・・とにかく、全てのスタッフ、アクターたちが「マイケルと仕事できる喜び、マイケルのために全てを出し切ろうとする心意気」で一体になっている。そこには全くと言っていいほど’曇り’など無い。
そして、着々と素晴しいステージが創造されていく。

圧巻だったのは、ステージングだけでもとてつもなくゴージャズ・・・にも関わらず、1曲ごとに用意され、ステージ後方のスクリーンに流れる予定だった映像の数々。ひとつひとつがアクションやCG映画並みの出来映えで制作されていたこと。これはもう驚いた。スリラーの最新版映像などなど。。。もうPVだね、こりゃ。

下世話だけど、こういった全ての映像も使って巧みに映画化を行なったことで、巨額の制作費、労力を投じたであろうこれらのステージ背景映像などなども日の目を見たわけで、ペイしたのだろうなぁ・・・これは本当に良かったですよね。

さすがマイケルジャクソン。ロンドン公演で演奏予定だった曲・・・聴いたことのない、知らない曲は・・・1曲だけだった。この1曲も、今回テーマとしてあげている「森林伐採を減らす」にちなんだ新しい曲だった?のかも。

「本番を控えているので、喉もだんだんにウォーミングアップしている」
そう、どの曲も100%で歌って踊っているのではない・・・マイケルは。周りは120%でがんばっている、もちろん。それでもマイケルは充分に素晴しいパフォーマンスを見せる。

本番は幻になってしまったわけだけど、逆に言えば「この流れになってしまった」からこそ「我々も観れた」・・・なのだなぁ。。。
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デビュー戦

2010年01月17日 23時53分39秒 | Weblog
お店で頼んでおいたゼッケンも昨日出来上がり。
今日は6時半起きで、超寒い中を中華三輪で錦糸町へ。
墨田区体育館で「墨田区オープン」という大会に参加しました。

この空気・・・学生時代ぶりだから懐かしいやらやら。

総参加者数250名ぐらいの大きな大会でした。
卓球リバイバルデビュー戦。
2箇所の参加枠で出ました。
オープン戦というのは、区の連盟登録者じゃなくても参加できる
ということで、あちらこちらから集まるのでだいぶレベルが高いそうです^^;)

一つ目は全体でのトーナメント。
朝9時台にはコールされ出場。
「1−3」で負けました^^;)
なかなか安定して強い人でしたが、食らいつくもおよばず。

2〜3時間待って、今度は世代別試合です。
「〜39歳」「フォーティー」「フィフティー」「シックスティー」と分けられて、それぞれの部でトーナメント形式です。

「なんなんだ?この空洞化は?」
というぐらい「フォーティー」の枠が少人数で12人しか居ません。
「これは1回でも、それも棄権の不戦勝でも準決勝じゃん!?」
などと、、、考えつつも。。。

こっちの試合は・・・もう悲しいぐらいに情けない結果(;_;)
試打の段階で「これは・・・全然いける!」と思ったのに、とーっても稀な戦型の方で、序盤にハマッてしまったらズルズルと。。。
「うぅ・・・まさか。。。」と思っているうちに1−3負け。。。
その後ずっとショックから立ち直れない^^;)

今日の目標であった「なんとか1勝!!」・・・やはり、ならずでしたね。
こういう大会試合のプレッシャーってあるなぁ・・・
今度は「1勝!!」だ!がんばろう!
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チョウのように舞い・・・

2010年01月16日 02時08分57秒 | Weblog
お昼にD園調布で吹きまして、夕方からは恵比寿のほうへ。
Your Storyの発売元の会社さんで打合せ。
7時近くまででしたが、その後大急ぎで浜町へ向かいました。

明後日の日曜に卓球の試合に出るので、練習しておかないと!
卓球は、2年近く前に約20年ぶりの復活をしたのですが、それ以来「健康づくり」??のため、、、だけで、1回も試合には出たことなかったのです^^;)
今回、卓球リバイバルしてから初の試合なので、初めてサウナスーツ以外で卓球します。

今日はその予行演習??
っていうか、時間も無かったので卓球ユニフォームで浜町卓球に参加しました。
「サウナスーツは大リーグボール養成ギブスになりえるのか??」

半袖、短パンのユニフォームなら驚くほど軽く動けて、まさに「チョウのように舞い、ハチのように刺す!」・・・と・・・いけるかな?と、少し期待したのですが。。。^^;)
それほどでは・・・全然・・・なかった。。。^^;)
ですが、スタミナの持ちは違いますねぇ。

調子は・・・こんなもんかな・・・
問題は「区の大会」って、行ったらすぐに試合でしょ?きっと。
スロースターターなので、、、心配だなぁ。。
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コードブルー2

2010年01月13日 02時51分12秒 | Weblog
前にも大絶賛して書いたことがあるけれど、昨年のMyイチオシドラマだった「コードブルー」が「2」となって、且つ!「月9」枠で始まった。今日、録画しておいた第1話を早速観ました。

心配していたのが「月9」ということ。。
2006に「のだめ」を観てしまったことがきっかけで、それ以来’ドラフェチ??’となってしまった私としては、その後「月9」って枠は毎度「???」でして。。。
木10だったコードブルーが月9になって、ちゃらけたつまらない作品に様変わりしてしまうなんてことはないんだろうね??・・・という心配があったけど、第1話を観て一気に吹っ飛んだ。

良かった!
ヒットした作品の続編を月9に持ってきて起死回生を狙う・・・、まさかそれすらもアカンかったら月9には魔物が住んでいるとしか思えない・・・かしら^^;)

このドラマの良いところは、「気がついたら引きこまれている??」・・・につきる気がする。「テンポと間」の使い方??
若い新米ドクター達だから、救急医療のシーンも「こういうビートのバックミュージックでいいんだぁ・・・ふーん」と思ってしまうような流れで、スピーディーであり、緊迫感の続く描写としている。観ている人はぐいぐいと引き込まれる。
そして、運び込まれた被害者のエピソードや、それぞれの役どころにまつわっているいくつものエピソードが「かなり真剣に、シリアスに、切々と」という描写で流れる。ここでは昔の宇宙戦艦ヤマトのスターシアのテーマのようなバックミュージックが流れる。余談だけれども、このバックミュージックの2曲はこの続編で投入された新曲だった。

「興奮」と「ゆっくりと真剣な人間ドラマ」が交互に繰り返される。この「緩急」の使い方が上手くて、気がつくと入り込んでしまいジーンときてしまう。この「ジーンとくる」というのもとても難しいことだと思う。

「もう諦めろと上司は言うが、新米ドクター達は一生懸命救出した子供を蘇生させるが脳死の危機が・・・でも諦めきれずに取り組む、そして子供の目が開く・・・」と、言ってしまえば「次はこうなる?ああなる?」がわかるストーリー。「’飛び出せ青春’的なベタベタの美学からいけば、次の展開はこうなるでしょ」とわかっているストーリーをどう見せるか?なんだと思う。あえて分かりやすくしているのかもしれないが、ストーリー自体は奇抜だったりどんでん返しがあるわけではない。
ストーリー、役者、制作スタッフ・・・全てがあって、「どう料理するのか」が違うんだろうなぁ・・・と思う。

「この・・・最後の・・・ひと・・・サジ加減!」・・・かな?

同じ材料、道具があってもどんな料理に仕立てるか?というのと同じなんでしょうけど、ちょっとづつちょっとづつ・・・が、他と違うのだと思う。
例えば・・・「あれ・・・もしかして、このシーンは感動させようとしてるのかな?」と、冷めた感じで観るドラマとかがありますよね。それは前後関係や流れなどから、総合的に「そこに持っていけてない」ってこと?かもしれません。

「何か一味違う」なんでしょう。その「少しの違い」をわかっていて一生懸命に作っている・・・そんな感じがします。

そう、大人の事情というのはよくわからないけれど、「製作会社がすごいのでは?」といつも思うほどに「作り手」の情熱が伝わってくるドラマです。いっさいの手抜きはしない、上質のものを提供しようというこだわり?のようなもの。

それはもちろん「仁」とか「不毛地帯」とかでも感じられますが、狙っているヤードが違う?・・・ほら、あちらはベンツな感じで、良い素材(お金)を使って大人のために良い車を!・・・コードブルーはカローラ?、安い素材だけど同じ大衆車クラスでは一味違ってヒット商品に・・・な感じ??(ヘリコプター飛ばすのは高いか?)

「こだわりを持って丁寧に」
という部分を一番感じてしまうのは、前シリーズから同様に「ドクターヘリをいかにカッコ良く撮るか」・・・にも表れています。
「病棟の窓に映り込むドクターヘリ」という描写が多くて、これけっこう好きなんですけど、ああいうの。それと、前シリーズ同様に「エンドロールがめちゃカッコ良い!」・・・撮影陣はもしかしたら「カーグラフィック」とか、戦闘機関係の本とか、、、その手の関係からの人なのでは??と思うぐらい。今回もエンドロールをリピートして観てしまった^^;)

「キープコンセプト」
前シリーズのそのまま続き、というところを大切にしているのも好感が持てます。
枠も事実上の出世?「こんなんしてみましたけど」・・・って、ついついやってしまうと思うが、そこは「お家芸、そのまま持ってくけど、どないなもんじゃい!」と聞こえてきそう。ほとんど変えてない。役どころもギバさんが抜け、椎名キッペーが入ったぐらい。主題歌もミスチルのまま。。。これはもうピッタリ!
でも、全体にミガキがかかっているなぁ・・・、月9で第1話だし気合い入れて制作したんだろうなぁ。。。
グレードアップを感じるのは、前述の新しいバックミュージックの2曲。これは新シリーズを地味ながらもぐっと良くするものになっていると思う。

ふぅっ・・・
またしても興奮気味に書いてしまった。
コードブルーは毎回「運び込まれた救急患者」ごとに大枠のストーリーが流れます。
途中からでも比較的観やすいドラマだと思います。まだ1話終わっただけだしね。
お薦めです!
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