Kenshunブログ Swingin' Cafe♪

Caféだから色々なお話し・・・

音響家技能認定講座

2017年02月21日 | FM Wappy


今日から札幌サンプラザで開催される

音響家技能認定講座に来ています

二日間に渡って舞台音響や各種音響機器について

様々なことを学ばせてもらう予定です


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『BAND LIFE』に稚内吹奏楽団が紹介されました

2017年01月24日 | Brass

管楽器愛好家のための季刊誌『BAND LIFE Vol.4 新春特別号』に稚内吹奏楽団が紹介されました

【特集 チューバなお仕事】
吹奏楽でもオーケストラでも、底辺を支えるのがチューバの大事なお仕事。
だけど、それだけじゃありません。仕事がない時、チューバ奏者はどうしているのか?
日本のチューバを支えてきたヒトたちは?ジャズチューバを吹くにはどんな修行が必要なの?
などなど、沢山の話題をご紹介!

【見ておきたいブラス映画】
映画「スウィングガールズ」以来、演奏したくなるような仕掛けを秘めた映画が増えてきました。
本誌ではそれを「ブラス映画」と呼びます。
この春最大の話題となる映画「ハルチカ」「東京ウィンドオーケストラ」などをご紹介します。

【名曲の素顔】
今回のテーマは《アルメニアン・ダンス》(アルフレッド・リード作曲)。
山形在住の吹奏楽研究家、村上泰裕さんによる気鋭の論文を全文ご紹介します。

【特別付録の楽しみ方】
20年間の吹奏楽コンクール自由曲全72曲を徹底分析第一弾。
五年ごとにわけて、演奏団対数の多い順に分類してみました。
模範演奏CD&DVD&書籍など情報も満載!

という感じの吹奏楽ファン必見の雑誌です!

全国書店にて好評発売中(価格:1,350円+税)!


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第39回稚内地区管楽器個人コンコンクール・第40回稚内地区アンサンブルコンクール

2017年01月16日 | Brass

1月15日(日)

稚内総合文化センターで第39回稚内地区管楽器個人コンコンクールと

第40回稚内地区アンサンブルコンクールがありました

ソロには宗谷管内の中学校から13人、高校から5人

アンサンブルには中学15、高校9、一般2チームが出場しました

我が稚内吹奏楽団からはアンサンブルに2チームがエントリー

2チームともに金賞を頂きましたが、代表はサキソフォン4重奏となり

2月19日 江別市民会館で開催の全道大会へ進出します


中高の代表は以下の通りです

ソロコンクール中学校の部は浜頓別中学校・ 剱地咲良さん(アルトサックス)

高校の部は稚内大谷高校・渡邊丈留さん(アルトサックス)

アンサンブル中学校の部は稚内南中学校・管楽5重奏

高校の部は稚内大谷高校・打楽器4重奏が全道大会へ進出します

残り日数少ないですが、皆さん金賞目指して頑張って下さい


金・代表 稚内吹奏楽団サキソフォン4重奏

金 稚内吹奏楽団木管6重奏
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侍ジャパンU-12代表 室田大和くん

2017年01月06日 | FM Wappy

1月9日(月)10:00~(再放送12日(木)14:00~)放送の「宗谷ほっとライン」では

昨年12月「侍ジャパンU-12」代表に選ばれ中国広東省で開催された

「第9回BFA U-12アジア選手権」に出場した南小学校6年・室田大和くんの登場です

全国で15人という狭き門の侍ジャパンU-12にいかにして選ばれたのかを中心に

日ハムファンフェスで「179市町村応援大使企画」で市川捕手の手を引いた様子

U-12代表の仁志監督のことや、憧れのプロ野球選手のお話しなど色々聞いています

春からは札幌の中学校に進学して、クラブチームで更に野球の技術を磨き

U-15、U-18、そして、プロを目指したいという室田くん

そう遠くない将来、初の稚内出身ファイターズ戦士として

WBC侍ジャパンで大谷投手のパートナーになる日が来るかも知れません

皆さんの応援を宜しくお願いします!


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稚内吹奏楽団「ウインターコンサート2016」にご来場ありがとうございました

2016年11月28日 | Brass

去る11月26日(土)稚内総合文化センター大ホールで開催された

「稚内吹奏楽団ウインターコンサート2016~金賞受賞報告会」には

多数の方々に御来場いただきまして誠に有難う御座いました

皆様の心温まるご声援により、盛況で終えることが出来ました事に対し厚く御礼申し上げます


今年は北海道吹奏楽コンクールで2年連続で金賞を受賞したということで

昨年に引き続き、選曲や企画など以上に力を入れて準備をすすめてきました

兼ねてから要望の多かった演歌ステージも実現させることも出来、何とか無事に終えられました

これで今年の大きな行事は一通り終えたわけですが

振り返ると今年も大変充実した1年を過ごせたと思います


どの年もそれなりの苦労がありいつも同じようにはいかないものですが

やはり転機は2013年春以降に、20代の若い世代が多数入団するようになってからでしょうか

同期がまた同期を呼び、後輩を呼ぶなどして、あれよという間に団員数も増えました

そして、そんな若手が頑張ってくれたおかげで、昨年の金賞受賞となり

それが大きな自信になって、2年連続の金賞受賞へと繋がったものと思っています

人口減少が進む地方都市に於いて、純粋に市民(または近郊)メンバーだけで

ここまでの活動が出来ている団体というのは実はあまり多くありません

そういう意味ではものすごく理想的なバンドになったと素直に思いますし誇りに思います


演奏技術からするとまだまだ都心部のバンドにはほど遠いと感じる部分も多くありますが

そういう中にあって今年も金賞を受賞出来たということは

皆の頑張りと結束力に他ならないと思いますし

逆に言えばまだ伸び代が大きく成長の余地があるということです

僕の指導は厳しく口も悪いですし、こころよく思わない時も多々あると思います

元来、どんな時でも人気者でいたい僕にとっては(笑)、非常に嫌で損な役回りだなといつも感じます

それ以上に音楽監督としての責任もあるので、あえてそれを何年もやっているわけですが

バンドが成長していく様を見る喜びは何物にも変え難いものがありますし

ここ2~3年はようやく自分自身も純粋に音楽を楽しめるようになりました

表現が難しいのですが、実は久しぶりに吹奏楽にハマっています

これは皆に感謝しなければいけないことですね


そんな1年の集大成が今回のウインターコンサートであったと思います

昨年同様、盛り込みすぎたと反省するくらい新曲&難曲揃いでした

人数が多くなれば、それはそれでパート練習が揃わないという新たな悩みも出てきましたが

短期間でよくここまで仕上げたなと思いますし

特に若手の成長は目を見張るものがあり、今後がますます楽しみです

僕個人の感想を言えば「過去10年で一番と言われた、昨年を上回る出来栄え」でした(ボジョレーみたい)

アンコールの「クリスマスソング」は終わってしまうのが本当に寂しかったです


さて、次回は大きなところでは、来年の6月の定期演奏会に向けてとなりますが

稚内吹奏楽団ではメンバーを随時募集しております

それぞれ、仕事や家庭の事情も様々な中で練習に励んでおりますが

必ずしも年がら年中ハードな練習ばかりをしているわけではありません

人によっては仕事や家庭の都合で練習に殆ど参加出来ないというような事も多々あります

今回のコンサートで言えばたった3~4回しか合奏に参加出来なかったという団員もいますし

沼川などの郡部や豊富や礼文など市外から練習に熱心に参加している人もいます

子守りしながら練習場に来る団員もいます

みんなそれぞれ吹奏楽が好きだから、何とかうまく両立させているという感じでしょうか

誰かが大変な時は誰かがサポートして頑張ってやっています

そんな素晴らしい仲間がもっともっと増えてくれたらと、団員一同心から願っています

是非、少しでも興味のある方はこのブログを通じてでも結構ですし

稚内吹奏楽団のホームページ等で連絡頂ければ幸いです


これからもさらに演奏技術に磨きをかけ

皆様に愛され、地域文化の発展に寄与できる音楽集団となるよう

日々精進してまいりたいと思います

今後とも変わらぬご理解、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます



稚内吹奏楽団音楽監督 杉谷賢俊




一部クラシックステージ「梁塵秘抄~熊野古道の幻想より~」

「アメリカの騎士より 選ばれし者」、コンクールの再現出来たでしょうか










第二部ポップスステージでの各パート趣向をこらした登場


「ハイ・プレッシャー」A.Sax Soloバッチリ決まってました



with紫藤俊二 演歌歌謡ステージ



「ブラジル」Fl Solo、Tb Soloも決まってました



「情熱大陸」冒頭のSaxアンサンブルGood!飯沼団長Tp SoloもGood!

アンコール1「北酒場」で再び紫藤俊二氏登場

最後はしっとりとback number「クリスマスソング」で

皆さん本当にありがとうございました!

ロビーお見送りで笑顔がはじけます

FMわっぴーリスナーさんからも花束頂きました

打ち上げは「菜好」大ホールにて、コンクールDVD上映とカラオケ!

えー、演ってませんが、「恋するフォーチュンクッキー」で盛り上がってます

団員&出演者一同、心より感謝申し上げます!
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